中川大志、北村匠海に続く先輩役・古川毅に注目! シーブリーズCMで描かれる青春物語

 じわじわと汗をかき始めるこの季節、いまや風物詩ともいえる資生堂『SEA BREEZE(シーブリーズ)』の新CMがオンエア。今年は爽やかなテニス部の先輩後輩を描いており、ラストに訪れる「好きになっちゃいそう」という衝撃的なセリフが早くも話題になっている。と同時に「イケメン」と注目を集めているのが、先輩役を演じる古川毅だ。

「デオ&ウォーター/ボディシート 近づく距離」篇 15秒|SEA BREEZE

 デオドラント製品の発売は1996年だが、現在のような高校生を主役とした青春CMのスタートは2007年。堀北真希が瑞々しく女子高生を演じており、その後は、北乃きい×林遣都、川島海荷、三吉彩花らが、キラキラとしたCMを彩ってきた。

 そして、2015年に放送されたのが広瀬すず×中川大志のテニス部を舞台にしたどストレートな胸キュン物語。ナオト・インティライミの「いつかきっと~、伝えたい」というキャッチーなフレーズをバックに響いた、「広瀬、付き合ってよ……サーブの練習なっ」という中川の思わせぶりなセリフは、今でも記憶に新しい。

 2016年には、キャストはそのままにサッカー部の先輩とマネージャーという関係にチェンジ。広瀬の同級生として松岡広大が加わり、三角関係に発展することで中川が自分の恋心に気付くという展開だった。さらに2017年には、舞台をダンス部に移し、広瀬&中川の後輩としてDISH//の北村匠海&佳島みさが登場。憧れの先輩のせいで練習に集中できないという、高校生の恋愛ならではの絶妙な距離感が描かれた。

 CM出演以降の中川の活躍は言うまでもなく、北村も昨年公開された映画『君の膵臓をたべたい』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど大ブレイク。今では『シーブリーズ』CMは“若手俳優の登竜門”となり、そんなCMに今年抜擢されたのが、ミクスチャー系ユニット・SUPER★DRAGON(通称・スパドラ)のメンバーとしても活躍中の古川毅である。

 スパドラではボーカル、ラップ、ダンスを担当するオールラウンダーで、2018年1月に発売したシングル『Monster!』がオリコンデイリーチャート1位を獲得。一方、182cmという高身長と端正なルックスを生かし、誌面やファッションショーにモデルとして出演。さらには俳優として、2017年に『義風堂々!!』で初舞台、今年夏には映画『兄友』でスクリーンデビューを控える注目株だ。

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