ao、約2年ぶりとなる新曲「痛い膝」がFODドラマ『コントラスト』主題歌に起用 配信リリースも

ao、新曲がドラマ主題歌に

 aoが、約2年ぶりとなる新曲「痛い膝」を3月11日にリリース。また、同曲がFODオリジナルドラマ『コントラスト』の主題歌に起用される。

 本楽曲は、“大人になるにつれて抱える心の傷や焦りは、無理に消そうとしなくていい。”“他人や過去の自分と比べて自己否定したり、理由や結果ばかり求めてすり減ってしまうけど、ダメな自分もまるごと抱えたまま、その奥にある純粋な『好き』という衝動を思い出そう。”という19歳の今の彼女の思いが込められており、ao特有の軽やかで伸びやかな歌声が、エッジの効いた重厚なビートで表現されている。

 本楽曲は、彼女が昨年から制作し続けていたデモ音源の中から、本ドラマの監督および制作陣の耳に留まった一曲。デモを一聴した富田未来監督が、楽曲の持つ力と世界観に惚れ込み、主題歌への起用が決定したという。あわせて楽曲を使用したドラマのPR動画も公開となった。

 本日公開された最新のアーティスト写真では、“肩の力が抜けた自然体を見せたい”“素直な気持ちを歌いたい”という本人の意向のもと、あえて飾らない等身大の姿が写っている。膝の絆創膏は心の傷を象徴しており、それすらも等身大の一部として受け入れるという意志を表したビジュアルとなっている。

ao コメント

子供の頃って、膝にめりこむ砂利の痛みに気づきながらも、夢中になって自分の世界で遊んでいた気がします。「痛い膝」は、大人になるにつれて生まれる”こうするべき”という枠の中で、忘れてしまいそうになる「好き」や「楽しい」という純粋な気持ちを大事にしたい、という思いで書いた曲です。 私自身、ただ「好き」だったことに対して理由や結果を求めてしまったり、純粋な気持ちを蔑ろにしてしまう瞬間があります。
大人になるにつれて抱える心の傷や焦りは、無理に治そうとしたり綺麗に消そうとしなくていい。傷ついた不器用な状態のままでも、あなたの中の「好き」という衝動を思い出して、大切にしてほしい。この歌がそうやって自分をまるごと認めるきっかけになれば嬉しいです。
ドラマ『コントラスト』の主題歌となった、この「痛い膝」を、ドラマのストーリーと共にたくさん楽しんでいただけたらと思います。

「痛い膝」ジャケット写真
「痛い膝」

■リリース情報
「痛い膝」
3月11日(水)リリース
予約リンク:https://jvcmusic.lnk.to/Itaihiza_pre

■タイアップ情報
『コントラスト』(全8話)
2026年3月13日(金)20時よりFODにて全話一挙独占配信開始
※配信日時は予告なく変更になる場合あり。

出演:井内悠陽、阿久根温世
冨里奈央(乃木坂46)、HAYATO、樫又龍ノ介、中山ひなの
大倉琉人、米尾賢人、中山翔貴
井上想良
原作:itz『コントラスト』(プランタン出版刊)
スタッフ 脚本:山田佳奈/富田未来
監督:富田未来/中山佳香

URL:https://fod.fujitv.co.jp/title/30hw

■関連リンク
YouTube channel:https://www.youtube.com/c/ao_official
Instagram:https://www.instagram.com/ao_official2006/
X(旧Twitter):https://x.com/ao_official2006
TikTok:https://www.tiktok.com/@ao_official2006
Website:https://ao-music.net/

関連記事

リアルサウンド厳選記事

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「ニュース」の最新記事

もっとみる

blueprint book store

もっとみる