高柳明音「いつかZeppに立ちたい!」 ソロへの熱い気持ちと大きな愛を詰め込んだ1stワンマンを観て

本公演の開催に際し会見も開かれ、ライブに対する気持ちや、今後の音楽活動への展望などが語られた。
ーー昨年本格的な音楽活動をスタートして最初のライブです。
高柳明音(以下、高柳):グループ時代の楽曲をメインに歌った15周年記念ライブから2年経ち、新曲も含めてオリジナル曲が4曲になりました。自分の曲がこの世に少しずつでも増えていることがうれしい。自分の曲を大切に伝えられることがうれしいです。グループ時代の曲は思い出とともに歌い、自分のオリジナル曲はこれからの未来に向けてたくさんの人に聴いてもらえるように、気持ちを込めて歌いたいです。
ーーライブと新曲のタイトル「Bright Sound」について。
高柳:明音という名前は、私のまわりに幸せな笑顔があふれ、明るい音楽が流れているような子になってほしいと付けられたそうです。名前は両親からもらった初めてのプレゼントで、今日という日が私からみんなへのプレゼントになったらいいなという思いで付けました。歌手活動は、私の名前にも通じた大好きなお仕事なので、その1stライブのタイトルとしてぴったりだと思いました。
ーーひとりでステージに立つことについての思いは?
高柳:めちゃめちゃプレッシャーを感じます。もちろんグループのときも個としてしっかりしたものを見せようという気持ちはあったけど、みんなで一緒に戦いに行くようなイメージがすごくありました。でもソロは、お客さんは敵ではなく味方だけど、私1人対お客さん全員になる。私ひとりで全員を楽しませなければいけない。プレッシャーはあるけど、逆を返せばどんなに動いても私がいる場所がセンターになるということなので、それはすごく贅沢な時間だなって思います。
ーーアーティストとしての目標は?
高柳:いつかZeppに立ちたい。Zeppは地元の名古屋にもありますし、どこのZeppとまでは難しいけど、まずはZepp。あと先日TOKYO DOME CITY HALL(現Kanadevia Hall)に立たせてもらったのですが、グループ時代によくお世話になったところで、「やっぱり素敵な会場だな」と思ったので、そこも目標のひとつとして叶えていけたらいいなと思います。
ーー今後やってみたいことはありますか?
高柳:プライベートでは、ポケモンが好きなので「ポケパーク カントー」に行きたいです(笑)。あと“推し活”。自分の歌の活動を始めてから、アイドルのコンサートなどよりいっそういろんな人のライブに足を運ぶようになって。自分も楽しんでいるけど、私自身がみんなを楽しませられる人になりたいという思いも大きくなりました。今回の1stライブには間に合わなかったけど、2ndライブが決まったらぜひやりたいことがあります。弾き語りがしたい。幼いときエレクトーンを倣っていたことがあるので、エレクトーンかピアノの弾き語りの練習を、明日からさっそく始めます。もし決まったらバラードの「星流れる夜に君を思う」を弾き語りで披露したいです!


























