松崎ナオ、11年ぶりの新曲「愛をうたったら」リリース bo enを迎え普遍的なテーマに向き合った楽曲に

松崎ナオが、およそ11年ぶりとなるニューシングル「愛をうたったら」を本日1月14日にリリースした。
本楽曲は、松崎が“愛”という普遍的なテーマに、あらためて向き合った一曲。シンプルな言葉の奥にある感情の揺らぎや、人と人との距離感を丁寧に描き出し、聴く者それぞれの人生にそっと重なる楽曲に仕上がっている。
アレンジャーには、イギリス出身の作曲家/プロデューサー bo enを迎えた。エレクトロニック、ポップ、クラシックを横断するbo enの繊細かつ大胆なアプローチが、松崎ナオの歌声と溶け合い、楽曲に新たな奥行きと浮遊感をもたらしている。
なお松崎は、2月1日にビルボードライブ横浜公演を開催予定だ。
松崎ナオ コメント
人と人との間にある尊い気持ち。
その中に必ず愛があります。
本当の愛について考えます。それを考えている過程でできた曲です。
今回この曲で初めて一緒にやったbo en。アレンジして頂きました。曲の世界を広げてくれて聴いてて飽きない曲に仕上げてくれました。何度でも繰り返し聞ける曲です。ぜひ聴いてください!
bo en コメント
ナオとの制作は、とても特別な経験でした。彼女が最初に聴かせてくれたデモ音源を聴きながら、そのまわりに広がる世界を思い描く時間を、心から楽しみました。
最終的にアレンジメントが完成し、「愛をうたったら」は帰る場所を持たない旅――言うなれば巡礼のような楽曲なのではないかと感じるようになりました。
明確なサビやヴァース、分かりやすいフックを設けるのではなく、物語の章が順を追って進んでいくような構成を意識しています。愛を探し続ける過程のように、各セクションの境界や序列はあえて曖昧にしました。ただひとつ変わらないのは、常に中心にあるナオの声です。
サウンド面では、80年代的な大きなドラムサウンドと繊細なストリングスが交錯する、ケイト・ブッシュの音楽から強いインスピレーションを受けました。ぜひ耳を傾けていただけたら嬉しいです。

■リリース情報
「愛をうたったら」
作詞・作曲:松崎ナオ 編曲:bo en
2026/1/14 デジタルリリース
品番:HBDT-1009
配信リンク:https://ultravybe.lnk.to/AIWOUTATTARA
ビルボードジャパンレコーズ公式HP:https://billboardjapan-records.com/
■関連リンク
松崎ナオ
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