乃木坂46 菅原咲月、櫻坂46 山﨑天、日向坂46 宮地すみれ……2026年、20歳メンバーが映す3坂道の次世代像
日向坂46
- 松尾桜(2005年6月8日生まれ:20歳)
- 宮地すみれ(2005年12月31日生まれ:20歳)
- 蔵盛妃那乃(2006年1月23日生まれ:19歳)
- 竹内希来里(2006年2月20日生まれ:19歳)
日向坂46の20歳メンバーは4人。その中でも宮地すみれは、外の現場で鍛えた経験が強みになっている。冠番組『日向坂46宮地すみれのレジェわん!』(tvk)では自分の言葉で番組を進める力を身につけ、『おはスタ』(テレビ東京系)では生放送に出演し、その場の空気を読みながら臨機応変に動く感覚を体で覚えたと言えるだろう。こうした経験を重ねたことで、可憐な雰囲気はそのままに、立ち方や話し方に安定感が増しているように思う。ライブでも、場面ごとに表情とテンションを切り替えられるのが宮地の強さだ。
竹内希来里は、その言葉やリアクションがそのまま地元・広島の冠番組『日向坂46 竹内希来里の地元できらる』(テレビ新広島)の魅力になっている。ロケ撮影の多い番組ということもあり、予定通りに進まない場面も多いからこそ、ふとした返しや表情に、人柄と反射神経がはっきり出るため、そこで“素”の部分がよく見えるのも面白い。『20±SWEET 2026 JANUARY』に掲載されたことも含め、日向坂46の20歳メンバーは、こうした形で“見つけてもらう入口”を一つずつ増やしている。
そして五期生の松尾桜、蔵盛妃那乃は、“伸びしろそのもの”だ。松尾は『ラブ!!Jリーグ』(テレビ朝日系)で特技の“ペンギン診断”を披露し、早くもJリーグファンを虜にしていたし、日本舞踊や早口言葉で特技の片鱗を見せていた蔵盛は、YouTubeチャンネル「日向坂ちゃんねる」で配信されている“ChatGPT料理企画”での立ち回りが特に印象的だった。2026年は五期生の個性がより外に広がっていくはず。20歳となる2人がどこまで存在感を広げていくのかにも注目したい。


























