Kis-My-Ft2、『Curtain call』で拓いた新境地 貪欲なまでに多彩なサウンドと見事なボーカルワークを解説
玉森裕太、宮田俊哉による「SHINDO」も、イントロからジャズとEDMが融合したサウンドに驚かされました。随所にエレクトロな音が挿入される一方、ジャズのフレーズもさまざまに登場し、堂々たるEDMジャズ歌謡にして、スムースにラップも交錯していきます。かと思えば、藤ヶ谷太輔、千賀健永、横尾渉による「Yummy, lovely night」は、初期ヒップホップを連想させるかのようなサウンド。遠くにアフリカ・バンバータ&ソウルソニック・フォースの「プラネット・ロック」が見えてきそうです。そうした要素と同時代的なサウンドのバランスをうまくとっているトラックにして、ボーカルにはユーモアが満ちています。
Kis-My-Ft2の『Curtain call』は、カップリングも含めて貪欲なまでに多彩なサウンド。そして、それに拮抗しうる力がメンバーのボーカルにあることを感じました。
※1:https://www.oricon.co.jp/news/2363781/full/




















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