『iCON Z』第44話、ガールズグループ部門ファイナルミッションに向け新たな課題曲に挑戦 Emyli、Maasaからのアドバイスも

『iCON Z』ガールズ部門が新たな課題曲挑戦

 審査本番が2週間後に迫る中、いよいよ新課題曲「Lonely」のレッスンもスタート。この曲で候補生たちは、ボーカルの表現力のみで勝負するという初めての試みに挑む。そのため、「身振りが小さい」「自分の世界に入りすぎてて伝えようとしてない」とトレーナーから新たな指摘を受ける。悩む候補生たちに、いつも厳しい指導を行うEmyliがお手本を見せることに。強い感情を放出させるようなEmyliの圧倒的なパフォーマンスを初めて目にした候補生たちは圧倒され、目を輝かせて感激した。

 自分たちの課題が見えてきた候補生たちは、お互いに「Lonely」にどんな感情をこめて歌っているのかを話し合うことに。MINAは「同じチームだった子やお世話になった人に」と話し、HANAは「小学生の頃から1人でいることが多かったけど、『1人だった時間も今の自分の強さになってるから大丈夫やで』って昔の自分に歌っている」と涙ながらに語る。AYUNOは「小さい時に天国に行った弟に、1人じゃないよって。私の大切な弟に届ける曲やなって思った」と打ち明けた。そしてMIRANOは、サードミッションで脱落してしまったRIRIAに向けて「ずっと2人で頑張ってきたからこそ1人じゃないよって伝えたい」という思いを込めて歌っているという。実はRIRIAとMIRANOは幼いころから同じダンススクールに通う幼馴染で、一緒にデビューを誓い合う仲だった。今の気持ちとリンクした歌詞に思いを込めて歌うことで感極まり、レッスン中に思わず涙する場面も。過去の自分に、家族に、仲間に、友達に。それぞれの大切な存在に向けて歌う彼女たちの歌は、審査員たちの心にどう響くのか。

 審査本番が1週間後に迫ったある日、スタジオに現れたのはガールズグループ部門プロデューサーのØMI(登坂広臣/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)とアメリカで活躍する世界トップレベルのダンサー Maasa。2人の前で10人全員でのダンストラックパフォーマンスを披露し、現時点でのレベルをチェックしてもらうことに。張り詰めた空気の中、気迫に満ちた全力のダンスを見せると、パフォーマンス後、緊張した面持ちの候補生たちにMaasaは「すごかったです。想像をはるかに超えていた」と絶賛。さらに、一人ひとりのパフォーマンスに対する感想や的確なアドバイスをおくり、最終審査へ向けてプレッシャーを抱えている候補生たちを励ました。

 次週の放送は、9月18日21時よりスタート。ついにファイナルミッション審査本番が行われる。

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