『iCON Z』密着第28話、LIL LEAGUEとCROONERZが強化合宿へ Jr.EXILEとのコラボを前に立ちはだかる大きな壁

『iCON Z』LIL LEAGUEとCROONERZが合宿へ

 LDH史上最大規模のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』に独占密着する、『~夢のオーディションバラエティー~ Dreamer Z』(テレビ東京系)第28話が5月15日に放送された。

 男性部門の審査もいよいよ佳境へ。ファイナルステージの日本武道館が近づいてきた。候補生たちは強化合宿に突入、最終日にはプロデューサー陣の前でパフォーマンスを披露し、暫定順位が発表されることになっている。

 今週の密着するのはLIL LEAGUE。彼らは日本武道館のステージでTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEとコラボすることが決まっている。スタジオゲストとして登場した数原龍友(GENERATIONS from EXILE TRIBE)は、あまりにもカラーの違う2グループに「結構酷な組み合わせかなと正直思いましたね」と心配した様子だったが、佐藤大樹(EXILE、FANTASTICS from EXILE TRIBE)は「上手くいけばすごい化学反応が起きそうな気がする」と彼らのコラボを楽しみにしている模様。明るく軽やかなLIL LEAGUEは、パワフルでダイナミックなTHE RAMPAGEとのステージにどう立ち向かっていくのか。

 合宿初日、まずはグループリーダーを決めることに。推薦でリーダーは17歳の岩城星那に決まったが、岩城は「最終的に俺がまとめるってだけでみんな意見出していいから」とメンバーたちに念を押した。初めてのチーム親睦会ではバーベキューをしながら、これまでの道のりを振り返りこれからの未来について語り合う。厳しい合宿の中でやっと一息つけるこの時間では、弾けるような笑顔を見せていた。

 メンバーの仲がさらに深まったところで、いよいよコラボ曲の特訓がスタートする。スタジオにはすでにTHE RAMPAGEのメンバーがズラリと揃っており、その威圧感に思わず萎縮してしまうLIL LEAGUEのメンバーたち。しかし、一つのステージを一緒に作り上げるために少しでも距離を縮めようと、「自分の個性を出しながらグループの統一感を出すにはどうしたらいいですか?」「力の出し抜きをどう意識していますか?」と先輩たちに積極的に質問を行う。

 今回彼らがコラボするのは「THROW YA FIST」。力強さを全面に押し出したひときわハードな楽曲である。さらに既存の振付をマスターするのに加え、コラボ用アレンジとしてラップパートとダンストラックがプラスされ、その部分の振付はLIL LEAGUEのメンバーがオリジナルで考えることとなった。

 新たな課題を与えられた候補者たち。熱を入れて練習に励むが、ここでボーカルとダンスの力の配分という別の壁にもぶちあたる。THE RAMPAGEはボーカルとパフォーマーで役割が分かれているため、ボーカリストは歌を優先させてダンスを調整しているが、LIL LEAGUEは全員が歌いながら踊るというスタイル。根本的にチームのパフォーマンスのやり方が違うため、リーダーの岩城は「THE RAMPAGEのスタイルに合わせた方がいいのでは?」と提案。しかし、中村竜大は「見せられる場所で見せないのはもったいなくない?」と意見がぶつかる。

 お互いにこの曲へかける強い思いがあるからこそ譲ることができず、少しずつ険悪なムードが漂い始める。とりあえず両方のパターンを試してみることになった彼らは、実際に全力でダンスと歌をやりきるパフォーマンスと、ボーカルはダンスを加減するパフォーマンスの両方を行い比べてみる。すると、岩城も「でもやっぱり全力でやりたいな」と中村の意見を肯定。やはりLIL LEAGUEらしく、歌もダンスも全力でやりきることに。改めて一つにまとまった彼らは、プロデューサー陣の前でどんなパフォーマンスを見せたのか。



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