なにわ男子が明かした今年の“お年玉事情” 先輩ジャニーズたちに愛される後輩力を発揮

 1月8日オンエアのラジオ『なにわ男子のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送、※以下『なにわ男子のANNP』)に、西畑大吾、道枝駿佑、藤原丈一郎が登場。デビュー組として迎えた初めての年末年始を振り返った。

 2021年11月12日に1stシングル『初心LOVE』でCDデビューを果たした彼ら。その勢いは、12月31日に開催された『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(フジテレビ系にて生放送)でもしっかりと印象づけられていた。なかでも注目だったのが、目玉企画となっていた国民投票による一夜限りの初夢ユニット企画だ。「王子様」「元気」「セクシー」の3部門のうち、「王子様」部門で道枝が1位に輝くという偉業を達成したのだ。2位に山田涼介(Hey! Say! JUMP)、3位に平野紫耀(King & Prince)、4位に京本大我(SixTONES)、そして5位に堂本光一(KinKi Kids)と、錚々たるメンバーが名を連ねていることからも、道枝の人気を象徴する場面だった。

 「恐縮です! あのーすごい緊張してて。だって横を見たら各グループのエースのみなさんがいるわけですから。その真ん中で歌わせていただくというのは!」と、改めて当日の気持ちを語った道枝。王子様の風格を漂わせる椅子に腰掛けステージに登場した道枝を思い返した藤原は、「そんときのみっちーめっちゃかっこよかった」と声をはずませ、西畑も「堂々としてて! うちらメンバーとして誇らしかった!」と続けた。

 なにわ男子からは、「元気」部門でも大橋和也が1位を獲得したことから、藤原と西畑も「何やったら1位穫れると思う?」と考えることに。本日1月13日に『アメトーーク!』(テレビ朝日系)にて「オリックス・バファローズ芸人」のメンバーとして出演するほど大のオリックスファンである藤原に、2人は「オリックス部門」ならダントツ1位を穫れるのではないかと提案。だが、藤原はもはや敵なしと言わんばかりに「票集めるまでもないやん」とツッコミつつ、「逆に違う人が入ってたら“え、オリックス好きなの? 今度見に行こ!“ってなる」と話を広げて笑いを誘った。

 一方、西畑はといえば2014年の朝ドラ『ごちそうさん』(NHK総合)をはじめ、役づくりのために3回も頭を丸めてきたことから「坊主」部門ならセンターに輝けるのでないかと自薦。だが、リスナーから「A.B.C-Zの戸塚祥太も、すでに演技の仕事を通じて坊主頭を3回披露している」という悲報メールが届く。「あーやばい、強い!」とショックを受ける西畑。そして「考えたら、たしかに戸塚くんもそうやし(TOKIOの)松岡さんも3回どころじゃないよ」とキャリアの差を痛感することに。ならばと3人でセンターをくるくるとフォーメーションチェンジして、アニメ『一休さん』のテーマソングを歌いたいと盛り上がるのだった。

 こうしたトークからもわかるように、先輩たちに対しても果敢に絡んでいくなにわ男子のメンバーたち。そんな愛され後輩力を発揮する彼らなら……そう、ジャニーズ文化のひとつである“お年玉事情”も気になるところだ。すると、察しのいい西畑が「ぶっちゃけたこと言います、い〜っぱいいただけましたね!」と、その一部を明かしてくれた。「名前を出すと“この人からもらってないやん”となるのはよくないと思うんですけども。僕が言わせていただくのは仲がいい方と大先輩から……」と前置きをするあたりも西畑の気くばり上手な一面だ。



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