日向坂46 河田陽菜、20歳の誕生日を迎え止まらぬ快進撃 天然なキュートさと凛々しいパフォーマンスが魅力に

日向坂46『ひなたざか』(通常盤)
日向坂46『ひなたざか』(通常盤)

 日向坂46の河田陽菜が、7月23日に20歳の誕生日を迎えた。天性の愛されキャラであるKAWADAさん(河田の愛称)。誕生日当日はオリンピック開会式と重なったにもかかわらず、Twitterで「#河田陽菜生誕祭」が日本のトレンド1位になるなど、祝賀ムード一色となった。そこで今回は、2020年~2021年の活動を振り返りつつ、今後の活躍を占ってみたい。

 5thシングル曲「君しか勝たん」で2度目のフロント入りを果たし、さらに『blt graph.vol.67』(東京ニュース通信社)で単独表紙を飾り、ドラマ『声春っ!』(日本テレビ系)では重要な役どころを任されるなど、快進撃が続いている河田。

 彼女の魅力はなんと言っても、癒し系の声と、屈託のない笑顔だろう。

 そして、『日向坂で会いましょう』(テレビ東京/以下、ひなあい)の夢占いの企画で、メンバーの潮紗理菜が亡くなる夢の話を聞いて泣いてしまったり、日向坂46の1stアルバムヒット祈願として行われた釣り企画で、ロケのVTRを見る前にMCのオードリー・若林正恭から「釣れたの?」と聞かれた河田が「釣れました」と発言してしまうエピソードなど、ピュアな性格で妹キャラとして愛されている。



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