『IDOL舞SHOW』諏訪ななか・豊田萌絵ら擁するX−UCに聞く、総勢10人で魅せるパフォーマンスの魅力と初無観客ライブへの思い

『IDOL舞SHOW』諏訪ななか・豊田萌絵ら擁するX−UCに聞く、総勢10人で魅せるパフォーマンスの魅力と初無観客ライブへの思い

 音楽バトルプロジェクト『IDOL舞SHOW』(略称:ドルショウ)は、斎藤滋、冨田明宏、木皿陽平ら音楽プロデューサーが、それぞれのアイドルユニットを率い競い合う新プロジェクト。4人組グループ・NO PRINCESS、3人組グループ・三日月眼(ルナティックアイズ)、10人組グループ・X−UCそれぞれのグループに人気/若手声優が参加し、「天下旗争奪バトルロイヤル」と名付けられたレースで競い合う。

【IDOL舞SHOW】諏訪ななか・豊田萌絵ら擁するX−UCインタビュー 
無観客配信ライブへの意気込みや“アイドル”としての目標を聞きました!【リアルサウンド】

 リアルサウンドでは、配信ライブのリハーサルの合間を縫ってもらい、X−UCへインタビュー。3グループのなかでも、総勢10名のメンバーによる華やかなダンスパフォーマンスと、個性溢れる歌声で注目のX-UCは、μ’sや大橋彩香などを手がける木皿陽平がプロデュースを担当。X-UCの魅力と、2ndシングル『Papier Mache IDOL』のエピソード、そして7月12日に開催される無観客配信ライブ『IDOL舞SHOWト2ndシングル発売記念トーク&ライブ!〜ドルショウ夏の陣2020〜』に向けた気持ちを、二ノ宮ゆい(伊佐山エリナ役)、石飛恵里花(清見みさ緒役)、酒井美沙乃(安奈あき役)、鈴木杏奈(百合ヶ丘みさき役)、北原侑奈(霧野しおり役)、青山桜子(八村かをり役)、諏訪ななか(羽美野りさ役)、花谷麻妃(猿野さくら役)、豊田萌絵(星月小春役)、長谷川玲奈(掛川こころ役)の10名に聞いた。(榑林史章)【最終ページに読者プレゼントの応募あり】

十人十色の華がある。それがX-UCの強みと凄味

ーー『IDOL舞SHOW』のプロジェクトがスタートして約1年。昨年10月26日に豊洲PITで1stイベント『せんらん!IDOL 舞 SHOW~豊洲の陣~』を開催、今年1月に1stシングル『カレント・ザナドゥ』リリースと濃い1年だったと思います。振り返ってどんなお気持ちですか?

二ノ宮ゆい(以下、ニノ宮):初めてのライブを豊洲PITでできるというのが、すごく衝撃でした。プロジェクトが決まってからすぐに動き始めたので、あっと言う間だったという感覚で、1年経った気がしませんね。

ーー二ノ宮さんは、豊洲PITのリハーサルで風邪を引いたという話も。

二ノ宮:最初のころに風邪をひいてしまって。みんなにうつさないようにと思って、なるべく閉じこもっていたので、あのころはすごく暗い人だと思われてしまっていて(笑)。

ーー石飛さんと豊田さんは、その豊洲PITには不参加だったわけですが。

石飛恵里花(以下、石飛):私も大きなステージでみんなと一緒に歌いたかったです。だから今回一緒にライブができるので、すごく嬉しいです!

ーー酒井さんは、豊洲PITのライブは、中間テスト終わりで駆けつけたんですよね。

酒井美沙乃(以下、酒井):そうなんです。

北原侑奈(以下、北原):制服姿でさっそうと登場したんだよね。「お待たせ!」みたいな感じで(笑)。

酒井:私自身は、歌うことも踊ることも初めて尽くしだったので、みんなについていくぞという気持ちで必死の1年でした。今回はテスト期間とかぶってないんですけど、今年は受験生なので、文武両道で頑張ります!

ーー鈴木さんは1年を振り返って、どんな気持ちですか?

鈴木杏奈(以下、鈴木):活動が始まって1stシングルの曲を聴いたときは、すごく格好いいなと思った覚えがあります。私は歌うことも踊ることも好きなので、ライブで歌って踊ってパフォーマンスをしたときは本当に楽しくて。だから振り返ってみても、楽しかったことしか思い出せない1年でした。だから次のライブも楽しみしかないです。

北原:豊洲PITのときは8人の状態でステージに立ったんですけど、今回やっと10人揃ってライブできることが本当に嬉しいです。きっと前回とは違ったものになると思うので、私たち自身もワクワクしていますし、応援してくださるみなさんも、きっと新しい魅力を発見してくれると思いますね。10人ということですごく華があるので、そこをしっかり見せられたらと思います。

X-UC 「カレント・ザナドゥ」MV(short ver) 2020年1月8日発売

青山桜子(以下、青山):私は、『ドルショウ』が声優としての初めてのお仕事なので、本当に初めて尽くしでした。いち声優ファンとして名前を知っている方がメンバーに大勢いらっしゃるので、ずっとアワアワしながら今日まで走ってきたなという感じがあります。7月のライブに向けても、アワアワせずみなさんの胸を借りて、ちゃんとステージをやり遂げることができたらいいなと思っています。

ーー青山さんは、バレエを13年やっていたそうで。ダンスパフォーマンスは得意なのでは?

青山:今では、そのバレエのクセが強く出過ぎているみたいで。私としては、どこが違うんだろう~という感じなんですけど。キャラクターには沿ってるから、良いかなって。他のメンバーと違っても、「わざとやってるよ」くらいの気持ちでやります(笑)。

諏訪ななか(以下、諏訪):最初にゆいちゃんが言っていたように、1stライブはプロジェクトが決まってから数週間で突然やることが決まったので……。ダンス初心者の子も多かったし、覚えることも多かったので、8人で揃えるのはすごく大変だったことが思い出されます。それが今回は、まだMV撮影でしか見せたことのない10人体制でのライブをみなさんにお届けできるので、今からすごく楽しみですね。

花谷麻妃(以下、花谷):10人って多くて、ダンスを揃えるのもフォーメーションを覚えるのもすごく大変で。ひとりひとりの個性も強くて、十人十色の華があるので、各々の個性を出しつつフォーメーションをピシッと揃えることができたら、それがX-UCの強みと凄味になるんじゃないかと思うので、そこをみなさんに届けたいです。

ーー豊洲PITのライブでは、最後の感想で「エモエモのエモ」と語っていましたが。

花谷:すごくエモかったんですよ(笑)。あのときは伝説のアイドルユニット=Fool’s Endとして、竹達彩奈さんと悠木碧さんが出演されていて。小さいころから見ていたアニメのキャラクターの声を担当されていた、お二人のすごいライブを見せてもらって、いろんな感情が交じり合ってしまって。「私はどこにいるんだろう?」と、某夢の国にいるような気持ちになりました。7月の無観客ライブでは、それを超えられるライブをお見せしたいと思います。

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