IVVYが語る、『WINK』とグループとしての成長 「夢がしっかり形を持った目標に変わってきている」

IVVY『WINK』とグループとしての成長

僕らを知ってもらうツールをもっともっと増やしていかなきゃ(TAIYU) 

ーー音楽的にもパフォーマンス的にも振り幅があるこのシングルをリリースされて。ここ最近メディアに取り上げられる機会が増えてグループに対する注目度も高まってきている印象があるんですが、みなさん的にはそれをどう捉えていらっしゃるんですか?

TAIYU:以前に比べると、「テレビで見たよ」とか「IVVY知ってるよ」っていう声をすごく聞くようになりましたね。

YU-TA:この間、九州でキャンペーンをやらせていただいた時に、テレビ、ラジオといろんなメディアに出させていただけたんです。ファンの方の期待に応えていくのはもちろんなんですけど、裏でいろいろ力を尽くしてくださったスタッフの方々に対しても感謝は忘れちゃいけないなって思います。

TAIYU:僕らを知ってもらうツールをもっともっと増やしていかなきゃいけないんじゃないかなと思っていますね。西日本エリアではデジタルシングルでリリースした「With you」(NTT西日本 企業広告「with you 篇」CMソング)が、聴かない日はないくらい流れているらしいんですよ。あの曲を僕らが歌っているっていうことをまだ知らない方のほうが多いと思うんですけど、曲自体はかなり認知していただいてるみたいで嬉しいです。

企業CM「with you 篇」

ーーIVVYはダンスナンバーだけじゃなくバラードも聴き応えがあるので、そういう点も起爆剤の1つになっているんですかね。

HIROTO:ここ最近はイベントが中止になることもあったので「With you」を歌いたかったなっていう悔しさは残っているんですよ。それをやっぱりツアーにぶつけなきゃ! というので、ことさらにみんな気合いが入っていますね。

ーー初の5大都市ツアー、初のホールワンマンもあるのでワクワクしますね。

HIROTO:うちは特に九州出身のYU-TAと札幌出身のTAIYUがいるので、メンバーの地元を回れるというのは念願でしたね。

ーーツアーに関してはいろいろプランを練っているところですか?

HIROTO:イメージは膨らみまくっているんですけど、やりたいことだらけで、逆に削る作業が大変かもしれないですね。いつもそうなんですけど(笑)。

TAIYU:でもそれぞれ、やりたいことはいろいろあります!

HIROTO:今回の『WINK』はツアーを逆算した形のシングルになっていて、サウンド面や歌詞、お客さんとのコール&レスポンス、ダンスパートまで、これまでのIVVYにないキャッチーさのある楽曲というイメージで制作したんですね。そういった意味で「WINK」がこのツアーのキーになってくるんじゃないかというのはあります。

ーーヒントが出ましたね。予習必須ということで。

HIROTO:セットリストの中でも「WINK」は大事なところに入ってくると思うので、ここはみなさんに盛り上がっていただきたいなと。

ーーなるほど。前回の取材時(参考)はマイナビBLITZ赤坂が決まった頃でしたが、キャパが一気にスケールアップしましたね。

HIROTO:別に天狗になっているわけではなく、そのBLITZワンマンの時に「あれ、思ったより広くないな……?」と思ったんですよね。僕だけじゃなく、全員が同じような感覚で臨んでいたんです。たぶん3年前に赤坂BLITZに立ったなら「うわ、広いな」と思ったと思うんですけど、それを感じなかったというのは、やっぱり自分たち5人の志をあそこで再確認できたからだと思うんです。BLITZが狭いと言っているわけではなく、ここがスタートであって、僕らがどこを目指しているのか? ということを改めて肌で感じられたのはデカかったですね。ライブがめちゃくちゃ楽しい! という感情ももちろんありましたけども。

ーーあの日は熱狂的な盛り上がりだったそうですが。

HIROTO:ステージから「本当にみんな息できてる? 大丈夫?」って心配になるくらいギュウギュウでしたね。今回のツアーの中野サンプラザは初めての指定席なので、空間的に余裕がある中でどうステージを見せていくかというのは課題ですね。スペース的にもやりたいことがたくさんできるんじゃないのかな。もちろん他の公演も含めて、全力で最高のものを作っていきたいと思います。

KENTO.i:僕もそうですけどHIROTOもサッカーをやってたんで、日本代表として海外に遠征に行く感じの武者震い的なワクワク感がありますね。

TAIYU:札幌の会場は、僕が高校時代に実際に立ったことがあるステージなんですよ。そのときにスタッフさんも目を瞑りたくなるようなミスもしたんですけど、そのスタッフさんも今回見に来ると言ってくれて。僕はみんなとは逆に「IVVYにはすごいボーカルとラッパーがいて、ダンスもヤベぇんだぞ!」というのを見せたいという気持ちがあるので、そういう意味でも気合い入りまくってます。

HIROTO:福岡といえばYU-TAなんですけど、彼はホントに泣かないんで。涙が見られるかも!? って書いといてください(笑)。

YU-TA:(笑)。僕の地元は長崎ですけど、同じ九州で仲間意識が強かったりするので、福岡や他の県のシーンも盛り上げていきたいんですよ。このツアーが九州からエンターテインメントを発信するきっかけになったらとも思いますね。

ーーみなさんは東京ドームを大きな目標として活動されてきて、モチベーションを高く活動に取り組んでいるイメージがあります。

YU-TA:そうですね。ドームを目標に、そこに対して一歩一歩いろんなことを積み重ねていっているイメージです。

HIROTO:KENTO.iやTAIYUが入ってこの5人になったばかりの頃から、目標であり夢だと言い続けてきましたけど、現実的にいろんな経験を1つ1つ重ねていくとその夢の見え方が変わってくるんですよね。当時は妄想レベルだったものが、しっかり形を持った目標に変わってきているので。そのありがたみを感じながら、日々そこを目指して頑張っている感じです。

HIROTO
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TOSHIKI
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■リリース情報
『WINK』
発売:2020年3月25日(水)
配信はこちら

【初回盤 (CD+Blu-ray)】¥1,818(税抜)
01. WINK
02. Alice (「イケメン革命◆アリスと恋の魔法」3周年記念テーマソング)
03. Pain
04. Alice (Ikemen Revolution 3rd ANNIVERSARY Special Bonus Track) / レイ=ブラックウェル (CV.下野紘)

<Blu-ray収録内容>
01. WINK (Music Video)
02. Alice (Music Video)

【通常盤】¥909(税抜)
01. WINK
02. Alice (「イケメン革命◆アリスと恋の魔法」3周年記念テーマソング)
03. Pain

オフィシャルサイト

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