JO1の“ムードメーカー”河野純喜、グループの未来を照らす笑顔 伸びやかな歌声と素直さが急成長の鍵に

JO1の“ムードメーカー”河野純喜、グループの未来を照らす笑顔 伸びやかな歌声と素直さが急成長の鍵に

 「『La Pa Pa Pam』Performance Short Ver.」の公開、「無限大(INFINITY)」の番組タイアップ決定、SNSへのコンスタントな投稿、FC会員限定Webラジオのスタート……。日々情報を発信し続けているJO1。デビュー日まで1カ月をきり、さらにエンジンをかけはじめたようだ。今からデビューシングルでどんな記録を打ち立てるのか、期待せざるを得ない。

JO1|『La Pa Pa Pam』 Performance Short Ver.

 “国内最大級のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(GYAO!/TBS系)を勝ち残って誕生したグループ”という出自もさることながら、JO1はメンバーのキャラクターやパフォーマンス力などグループとしての内面も非常に魅力的だ。そんな部分をより広く知ってもらうため、これまで豆原一成、川西拓実、金城碧海と3人のメンバーを取り上げてきた。今回は、JO1を歌で支える河野純喜について見てみよう。

PRODUCE 101 JAPANㅣ奈良ㅣ【河野 純喜(Kono Junki)】チャームポイントはえくぼです!ㅣ@自己紹介_1分PR
河野純喜

 河野は奈良県出身、1998年1月20日生まれの22歳。『PRODUCE 101 JAPAN』で最初に公開された、1分間の自己PR動画では突然手品を披露し、「特技は目薬、好きな飲み物はカレーライス」というなんとも癖の強い自己紹介をして話題になっていた。第一回目のレベル分けテストでは、ダンスも歌も未経験でありつつも、歌に対する思いを存分にアピールし、Bクラス評価を獲得。トレーナーからも「リードボーカルをやれるポテンシャルはある」と評されていた。その後のバトルでも、自分の声を活かした力強いボーカルを武器に勝ち進んできた。もともとサッカーをやっていたから運動神経が良いのだろうか、ダンスもメキメキと上達していき、最終的にデビューを勝ち取ったメンバーだ。

 河野といえば、何はともあれ“歌”が魅力のメンバーである。特に中音域〜高音域で抜けるように声が出るのが素晴らしい。高音になってもしっかり軸があるのも、河野の歌声の魅力だ。そして何よりも「河野なら何でも歌いこなせるのではないか」と思わせてくれるポテンシャルを持っている。番組中の成長はもちろんだが、デビューシングル『PROTOSTAR』の収録曲でもその成長ぶりに驚いた方は多いのではないだろうか。「『無限大(INFINITY)』MV Short Ver. + Making Video」の中でも、温かみのある河野のボーカルが際立っていた。

JO1|『無限大(INFINITY)』MV Short Ver. + Making Video

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