SixTONES ジェシー、応援したくなる理由は陽気さと真面目のバランスに 英語力活かした歌声にも注目

 2020年1月22日のCDデビューを前に、各分野で活躍を見せるSixTONESとSnow Man。SixTONESが12月11日発売の雑誌『anan』でデビュー前のアーティストとしては史上初の2度目の表紙を飾ったり、Snow Manの『Japan Expo Thailand 2020』への出演が決定したり、と話題に事欠かない。松村北斗、京本大我を取り上げてきた「SixTONES&Snow Man徹底解剖」の第3弾として、今回はSixTONES・ジェシーをピックアップしたい。

 ジェシーは1996年6月11日生まれの23歳で、ジャニーズ事務所には2006年に入所。ジャニー喜多川氏がハーフのメンバーを探していた時、ジェシーが通っていた空手教室にたまたまジャニーズJr.の子も所属。ジェシーがジャニー喜多川氏に会いに行き、1000円をもらった1〜2週間後には『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)に出演していたという。その後すぐにいくつかのユニットを経て、2008年には田中樹らとともにHip Hop JUMPを結成。人気ジャニーズJr.グループとして活躍した。その後も、『PLAYZONE』、『DREAM BOYS』、『ABC座』、『ジャニーズ銀座』など先輩たちの舞台に多々出演し華を添えてきた。そして2015年にSixTONESを結成し、デビューを控えているというわけだ。

 そんなジェシーを一言で言い表すとしたら、「バランスの良い“陽キャ”」ではないだろうか。まずは何と言ってもスタイルの良さ。184cmという長身と手足の長さを活かし、ファッション誌『FINEBOYS』のレギュラーモデルも務めている。シンプルな服装もシルエットが凝っている服装もをサラリと着こなす様子は、まさにモデルそのものだ。変にすましておらずナチュラルな笑顔なのも良い。

 そして、彼の歌。SixTONESの中では京本と並んでメインボーカルを務めており、これまでも『JOHNNYS’ World』などでその美声を披露してきた。特にジェシーは、父親がアメリカ人ということもありメンバーの中で随一の英語力を誇る。だからこそ、「JAPONICA STYLE[English Ver.]」や英詞が多い「RAM-PAM-PAM」などは、より一層持ち味が光っている。世界進出を目指すSixTONESにとっては大きな武器となるであろう。

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