SixTONES 松村北斗、人気メンバーたる所以は? 演技力、色気、“一匹狼”的キャラから考察

 昨今、ジャニーズJr.たちの活躍が目覚ましい。グループでの活動はもちろん、個人での活動も活発になってきており、ジャニーズファン以外にも知名度を徐々に挙げてきている。そこで今回から、改めてジャニーズJr.一人ひとりにスポットを当ててみたい。まずはSixTONES・松村北斗についてピックアップしてみよう。

 松村は1995年6月18日生まれの24歳。2009年2月にジャニーズ事務所に入所し、その翌日に『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)に出演した話は有名だ。その後、同年6月に中山優馬 w/B.I.Shadow、同じく6月にNYC boysを結成。その後もジャニーズJr.として様々な先輩グループのバックに付き、2015年に『私立バカレア高校』(日本テレビ系)に出演したメンバーとともにSixTONESが結成。そして2020年1月22日にデビューを果たすことが決まっている。

 多くのジャニーズJr.内グループを経てきた松村だが、ソロ活動も活発だ。『ザ少年倶楽部』への出演はもちろん、NYC boys時代は『女子バレーボール ワールドグランプリ2009』(フジテレビ系)のスペシャルサポーターを務めたり、『第60回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)に出演したりと、華々しく活動をしていた。その後、松村が大きく注目されたのは『私立バカレア高校』での浅田哲也役だろう。ここで松村の演技に注目が集まり、その後も2012年に『黒の女教師』(TBS系)、『Piece』(日本テレビ系)、2013年に『TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜』(TBS系)、『ぴんとこな』(TBS系)、2014年に『SHARK』、『SHARK〜2nd Season〜』(ともに日本テレビ系)、2016年には初主演映画となった『バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ』、2018年に『坂道のアポロン』とコンスタントに映画やドラマに出演。2019年4月にはドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)にも出演し、大きな注目を集め、“演技班”としてのソロ活動が多く見られるようになった。

 パフォーマンスにおいては、グループのセクシー担当。松村の色気は何とも言語化しづらいのだが、露出がある衣装が多いわけでも、あからさまなセクシーな振り付けが多いわけでもない。アンニュイな表情と脱力した雰囲気から、自ずと妖艶さが出ているイメージだ。そして、そんな松村がいることで、SixTONESの色気が倍増しているようにすら感じる。

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