Snow Man、四千頭身らとガチバトル繰り広げ自信 宮舘涼太「これを経たら怖いものは何もない」

Snow Man、四千頭身らとガチバトル繰り広げ自信 宮舘涼太「これを経たら怖いものは何もない」

 今年8月に放送された、Snow Manと人気芸人たちがガチバトルを繰り広げる特番『7G~SEVENTH GENERATION~』(フジテレビ)。その第2弾が12月25日深夜0時25分から放送されることが決定し、収録現場取材&会見が開かれた。

 MCのキングコング・西野亮廣は「Snow Manが1個も得しない番組。なんで出るのか」と驚く。たしかに、取材陣に公開された『ブラジリアン綱引き』(ブラジリアンワックスを使い、鼻や脇で綱引きをする対決)のコーナーでも、芸人たちと対等に体を張っていた。これには「ブラジリアンワックスはいくらYouTubeでも手出ししてなかったのに、地上波でやらせてもらった。やらせてもらったであっているのかな?」とSnow Man・岩本照が苦笑い。宮舘涼太も「この番組って過酷なことを結構やらせていただくので、これを経たら怖いものは何もない」と言い切る。1回目と2回目の大きな差は、「団結力」だと話すラウール。「アイドルと芸人さんと西野さん。バラバラなところから集まっているのに、団結力が上がっているというか……一丸となってやっている感じ」と収録を振り返る。その言葉を受け、さや香・石井は「Snow Manはみんなが調子乗りで、みんなが嘘つき」と言い、さすらいラビー・中田和伸も「いい意味で『この人たちは雑に扱っていい』んだな」と笑う。四千頭身・石橋遼大は「オープニングからSnow Manにガッチガチにいじられまして……」と明かしながら、「全員髪型と髪色が変わりすぎていて、誰が誰だかわからない」とクレーム(?)を入れ始める。

 そんなSnow Manたちを、西野は「ジャニーズの先輩たちと圧倒的に違うのは、目立つためであれば『やらせ』もするぞってところ。目立つためならいくらでも悪いところ全部出して、手段を選ばない」と表現する。「褒めていますか、それ!?」と騒ぐメンバーに対して、「いい意味で」とニヤリ。いつかはジャニーズの先輩とも対決したいと話すSnow Man。四千頭身・都築拓紀が「ジャニーズ同士の対決とかされたら、芸人はどうしたらいいのか……」とこぼすと、メンバーは慌てて「ここ以外で。ここはワンチームですから!」と返す。

 今年1年を振り返り、岩本は「自分たちがメインの舞台やCM、そしてデビューが決まるなど、激動の1年。まさか脇毛を抜く番組に出るなんて思ってもいなかった。ただキラキラしているだけがアイドルじゃない時代。アジアツアーとかも控えているが、この絆はどんどん深めていきたいな」と、これからも番組が続くことを望んだ。

(取材・文=たつきあつこ)

■番組概要
『7G~SEVENTH GENERATION~』
12月25日(水)深夜0:25~1:25 放送
<出演者>
MC:西野 亮廣(キングコング)
Snow Man(ジャニーズJr.)
四千頭身
さや香
さすらいラビー

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