ラストアイドル、『大人サバイバー』発売記念プレミアムライブでレアパフォーマンス続々披露

ラストアイドル、『大人サバイバー』発売記念プレミアムライブでレアパフォーマンス続々披露

 ラストアイドルが、6月9日にマイナビ赤坂BLITZにて『6thシングル「大人サバイバー」発売記念プレミアムライブ』を開催した。

 このライブは、4月17日リリースのシングル『大人サバイバー』(通常盤)に封入されたシリアルナンバー入りの応募抽選券による約13000件の応募を対象に、当選者1000人のみが入場することができたプレミアムライブ。「大人サバイバー」を始めとしたシングル収録曲の初披露のほか、この日にしか観ることができないシャッフルユニットコーナーなど、アンコールを含め全16曲のまさにプレミアムな内容となった。

 ライブの1曲目を飾ったのは「大人サバイバー」。冠番組『ラスアイ、よろしく!』(テレビ朝日系)にて約3カ月に渡る猛特訓の末に習得した“歩く芸術”を振付、フォーメーションに踏襲したこの曲は、B.LEAGUE会場というアウェイの中での初披露、オリコン週間シングルランキング初登場1位(4月29日付)、そして『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への出演と、ラストアイドルを大きく飛躍させた楽曲だ。『Mステ』出演の翌日に開催された『Rakuten GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER』より披露している2番の振付、さらに間奏での“歩く芸術”の演目「交差」も盛り込まれ、B.LEAGUEで初めて観た約3カ月前からまた一段成長したパフォーマンスがそこにはあった。

 次のブロックでは、2期生アンダーによる「青春0対0」を皮切りに、2期生「Lollipop」、1期生「誰かの夢が叶ったら」、橋本桃呼、篠原望のWセンター「キレよう!」と『大人サバイバー』収録の楽曲が続々と初披露されていく(「キレよう!」は『ラスアイのヨルライ』で披露済み)。野球を振付に取り入れた「青春0対0」には、途中に得点板を表現した部分があり、18人という偶数である2期生アンダーにしか披露できない新たな楽曲である。

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「青春0対0」
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 そして、プレミアムライブ最大の見どころとなったのが、シャッフルユニットのブロック。幕を切ったのは、2期生アンダーにとって初の楽曲「サブリミナル大作戦」を、阿部菜々実をセンターとした1期生が披露するというものだ。

 その後も、LaLuce「Everything will be all right」を2期生が、1期生全員曲「好きで好きでしょうがない」を2期生全員でと、普段観ることができないレアなパフォーマンスが怒涛の勢いで展開されていく。

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