嵐 松本潤、SMAPへの思いと初の紅白出場振り返る「司会が中居君だったので心強かった」

 ずっと地下で練習していたことを二宮が明かすと、松本が「一番最初の年になぜ僕らが、それだけ練習したのかっていうのは初めて紅白の現場にお邪魔したときに出場歌手の皆さんが本当に紅白の大舞台にかける思いっていうのがすごい強いことを、改めてその場でものすごく感じたんですよ。だから、自分たちも白組の出場歌手として何か白組のためにできないかなと思ったし、自分たちができる一生懸命をやろうと思った結果が僕らの場合は早替えも練習しなきゃいけなかったっていうことだったりとかもして」と当時の熱い思いを明かした。

 安室奈美恵のラスト紅白の年に白組司会を担当した二宮は「あれはねやっぱり、すごかったですよね。リハーサルのときも映像、出ないんですよ。声だけで『聞こえてますか?』『聞こえてます』『じゃあ、本番お願いします』『お願いします』だけなんですよ。あのときのそこのパートのやり取りって。そのときになって初めて知るので、内容を。どこまでサプライズにするんだろうとは思ってました」とリハーサルの紹介のやりとりを話した。

 平成30年間の紅白を振り返り、櫻井は「これから令和に向かうにあたって、いつか令和を振り返るときにわれわれ嵐も振り返るときに映像がたくさん残るように、これからもまた前を向いて頑張っていかなきゃなっていうふうに改めて思いましたね」と締めた。

(文=向原康太)

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