嵐 大野智、V6加入の可能性があった?「ジャニーさんに“You、バレーボールできる?”って……」

 『VS嵐』(フジテレビ系)の2月7日放送回では、映画『フォルトゥナの瞳』チームとして神木隆之介、有村架純、志尊淳、DAIGO、松井愛莉、野間口徹が、プラスワンゲストとして渚(尼神インター)、ゆりやんレトリィバァが出演した。

 番組冒頭では、放送400回記念として番組から嵐メンバーにパネルをプレゼント。各メンバーのパネルのなかには、スタッフの1番の思い出のシーンが入れられている。そこで、それぞれのパネルを1人ずつ公開することに。大野智のパネルには、「嵐5人だけのデビュー15周年慰労会」での大野の号泣シーンが収められていた(2014年11月6日放送)。そのほか、櫻井翔のパネルにはクリフクライムでの初アゴ攻略をした場面(2014年9月4日放送)が、松本潤のパネルには「クイズ松本潤」の様子(2018年8月30日放送)が、二宮和也のパネルには仮面ライダーの衣装を着た写真(2014年5月15日放送)が、相葉雅紀のパネルには、BET de 嵐での「距離感対決」の様子(2017年10月19日放送)がそれぞれ収められていた。

 トークは、人生の転機についてへ。櫻井は「ジャニーズ事務所に履歴書を送ったときかな」と話し出す。櫻井は中学2年生のときに、親に黙って自分で履歴書を送ったとのこと。しかし、一次審査通過の書類が届いたことで、親にバレてしまったという。親に黙っていた理由について「受かるなんて思ってないわけよ。男連中と盛り上がってノリで出してたわけ。俺も(合格通知が)くるなんて思ってなかったから、親に言う必要がなかった」と話した。一方、小学校卒業のタイミングでジャニーズに応募したという松本は、ジャニーズ事務所から電話でいきなり“今からレッスンにきませんか?”と言われたと明かす。それ以降、オーディションを受けることなく毎回呼び出され続けたという。

 相葉は「嵐になるときもそうかもしれない」と切り出す。続けて「3日前に電話がかかってきて(ジャニー喜多川社長に)“Youさ、パスポート持ってる?”って言われたの。“持ってるよ”って言ったら、“3日後にハワイいこうよ”って言われたの。遊びに行くんだろうなと思ってたら(嵐の)デビュー会見だったの。3日前にパスポート持ってなかったら嵐でもなかったし」と語った。話を聞いていた櫻井は「その電話の直前で言ったら、デビュー曲の振り付けをみたいなのをしてたの。そしたら社長(ジャニー喜多川)が“なんで二宮と松本がいて相葉がいないの? 3人一緒にずっと活動してたじゃん”って。(その場にいた)全員、“知らねえよ! 選ぶ権利ねえよ”と。それですぐ電話して」と当時を振り返る。

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