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山田涼介にとってHey! Say! JUMPは愛する家族? 『もみ消して冬』と主題歌から考える

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 今夜8時放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、Hey! Say! JUMPが出演し、2月14日リリースの最新曲「マエヲムケ」を披露する。すでに1月から放送がスタートした山田涼介の主演ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)の主題歌としても親しまれている本曲。“失敗してもズッコケても情けなくても、何度でも立ち上がる強さを歌う超前向き応援ソング”というテーマは、山田が家族に翻弄されるホームコメディにピッタリだ。

 ドラマ、映画とコンスタントに話題作に出演し、着実に俳優としてのキャリアを築いてきた山田。シリアスなストーリーや、陰のあるキャラクターを演じることが多かったせいか、『もみ消して冬…』ではコミカルな演技に注目が集まっている。

 山田が扮する北沢秀作は、東大卒の警察官。強い正義感の持ち主でありながらも、名教育者の父・泰蔵(中村梅雀)、超ナルシストな兄・博文(小澤征悦)、ドSな姉・知晶(波瑠)から押し付けられる無理難題に、ときに法を犯してでも立ち向かう。そこに、執事の小岩井(浅野和之)、愛されキャラの執事見習い・楠木(千葉雄大)、さらにかわいい後輩の尾関(小瀧望)らが加わり、秀作をブンブン振り回していく。

 エリートかつ容姿端麗でありながらも、どこか人間臭くて、一生懸命で、やさしくて、ときに個性の強い家族相手……と、なんだか山田自身を見ている気分になるのは筆者だけだろうか。

 「1話の俺、、ぶちゃいくな顔沢山あったね。笑 全力で秀作をやったらあぁなりました。引かないでね★ww」とは、ジャニーズのファンサイト・ジャニーズWebのメール配信サービスで届いた山田からのメッセージの一部。やはり、秀作というキャラクターは、山田の人間的魅力がにじみ出ているようだ。話題になっているドアップな“顔芸”も、山田だからこそハイビジョン放送に耐えうるのだろう。それは顔立ちはもちろんだが、山田を形作る感情そのものが美しいからかもしれない。

      

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