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関ジャニ∞、Hey! Say! JUMP、A.B.C-Z……ジャニーズコンサートの個性あふれる“ファンサ”事情

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誰のファンでもOK!無差別ファンサ A.B.C-Z

 とにかく派手なパフォーマンスが多い彼らのファンサは「無差別かつ距離が近い」と言える。普通ファンは自分の好きなメンバーからファンサをもらおうと、名前やメンバーカラーを取り入れたうちわを作ってアピールをする。しかし、A.B.C-Zにそれが通じるとは限らない。もちろん、自分のファンと分かる人にファンサをすることはあるが、それだけでは収まらないのがA.B.C-Z。自分以外のメンバーのうちわはもちろん、ジャニーズJr.のうちわを持っている人にも精力的にファンサをしていくのである。2015年の『Sexy Zone A.B.C-Z Summer Paradise in TDC』では、こんな光景を目にした。メンバーが歌いながら客席を回っている最中、メンバーの塚田僚一が自分のファンにファンサをした後、橋本良亮・戸塚祥太・河合郁人のメンバーカラーを身にまとったファンにも全力で握手をし、話しかけていた。常々「ファンに支えられている」と公言している彼らにとって、誰のファンかは関係ない。会場にいる全員に感謝の気持ちを伝えているのだろう。

 個性が出やすいファンサだが、毎年やり方を変えるグループやメンバーもいる。上記3グループはこれからコンサートツアーが控えているグループだ。今年はどんなサービスをしてくれるのだろうか。

(文=高橋梓)

      

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