嵐のメンバーが被災地に寄せる思い 「東北の未来」をテーマに人々と交流を図る

 今回の「嵐の東北未来旅」ではそんな「24時間テレビ」と連動した企画を行うメンバーも。二宮和也は2012年の「24時間テレビ」や特番でも好評だった「二宮和也の日本調査」を東北限定で復活。松本潤は共にステージを作り上げた宮城県石巻好文館高校の吹奏楽部と再会し、再び指揮にもチャレンジする。また櫻井は「未来のなでしこJAPAN」として交流した当時高校1年生〜大学1年生だったメンバーと久々の再会を果たし、サッカーで汗を流す。また6月18日には福島で初となる屋外ライブをサプライズで実施。「言葉より大切なもの」「誰も知らない」などのヒット曲10曲以上を披露し、ライブ終了後は駆けつけた来場者一人ひとりと握手をした。ライブの模様は番組内でも放送されることが決まっており、総合司会でもある櫻井は「短い時間にはなりましたが、被災された皆さんとの楽しい時間を過ごすことが出来ました。笑顔の瞬間をご覧頂けたらと思います」とライブの感想を語った。

 今年の『THE MUSIC DAY 音楽のちから』は他にもデビュー10周年を迎える関ジャニ∞、15周年の嵐、20周年のTOKIOによる「ジャニーズグループ・アニバーサリーイヤー・スペシャルライブ」や、宮城県七ヶ浜国際村で華原朋美・倉木麻衣・スキマスイッチ・玉置浩二が生オーケストラをバックに一夜限りのクラシックコンサートを行う「宮城シンフォニックコンサート」など見どころ満載。ぜひ7月12日は一日「音楽のちから」を体感できる同番組をチェックしてみて欲しい。

(文=北濱信哉)

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