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加奈崎芳太郎

(カナザキヨシタロウ)

仲井戸麗市とのデュオ、古井戸で一時代を築きあげた屈指のフォーク・アーティスト。人生の、やるせなさ/悲しみ/切なさがギッシリ詰まった、その魂ヴォイスはまったくもって至高だ。とくに古井戸時代の名曲「ろくでなし」からにじみ出る“はち切れんばかりのやりきれなさ”——こんな声出せる人、世界中どこを探したっていない!(断言)
79年に1stアルバム『愛がもしすべてなら…』を発表し、ソロ・キャリアをスタートさせる。全国ライヴ行脚に作品発表と、精力的な活動を継続。91年には元RCサクセションの忌野清志郎(vo)、小林和生(b)の強力なバックアップのもと『キッス・オブ・ライフ』を生み落とす。無駄のないアレンジと無骨なオトコの匂いにあふれたヴォイスが光る力作であった。最近作としては99年に『さらば東京』をリリース、また一段と豊穣な味わいを醸している。

制作協力:
OKMusic

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