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The Cavemans

(ザ・ケイヴマンズ)

01年、レゲエ/ソウル/R&B/ファンク/ブラジル音楽など、多様なジャンルを基盤にあくまでも“歌”を生かしたレゲエ・サウンドを目指してSpinna B-ill & The Cavemansを結成。02年には『FUJI ROCK FESTIVAL』へ出演、03年には本場ジャマイカのレゲエ・アーティスト、ホレス・アンディとの共演、04年には『ジャパン・レゲエ・フェスタ・イン沖縄』『横浜レゲエ祭』といった国内指折りのレゲエ・フェスに参加するなどレゲエ・シーンに置ける重要バンドとして確固たるポジションを築くが、05年にSpinna B-ill & The Cavemansとしての活動を休止。

その後Rickie-G、タカチャなどのシンガーのサポート、プロデュース・ワークに携わるなどThe Cavemansとしての活動をスタート。Ring(ex.VoVo Tau)、KEEN(C&K)、AIGE、LIZZ等のヴォーカルを迎えてのライヴ活動を行い、The Cavemans名義でのインスト・カヴァー・アルバム『The Covermans』を制作するなど、その活動は多岐に渡る。

10年初頭、ソロ・シンガーだったAKIYUKIの歌声と出会い、その歌声に惚れ込んだID(g)は、早速そのライヴで生声を体験することに。そこで確信を得たIDは、すぐにAKIYUKIとのデモ音源制作を開始。その仕上がりを聴いたメンバーから満場一致でThe Cavemansのヴォーカルとして迎えられることとなる。結成当初から変わらず、「レゲエを主体としつつも、あくまで“ブラック・ミュージック”を基盤とし、“歌”をメインに打ち出したバンドならではの“生感”を提示していきたい」と言うのが彼らの音楽の真髄だ。

制作協力:
OKMusic

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