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Olli Mustonen

(オリ・ムストネン)

いかなる曲でも初めて耳にする曲であるかのごとく、独創性と圧倒的迫力をもって、新鮮な演奏を聴かせる。「すさまじいばかりの迫力を生んで圧倒的」「グレン・グールド以来の衝撃」といった賞賛を欲しいままにしている注目の個性派ピアニストだ。
1967年ヘルシンキに生まれ、5歳でピアノ/ハープシコード/作曲を学び始めた。これまでにクリーヴランド管、シカゴ響、ロンドン・フィルなどの一流オーケストラと共演、またアシュケナージ、バレンボイム、ブーレーズをはじめとする著名指揮者とも共演している。ロンドン、ウィーン、パリをはじめとする世界の主要音楽都市で演奏し、室内楽の分野ではイッサーリスやベルと定期的に共演しているほか、ラヴィニア、ベルリンの音楽祭などにも出演。CDもデッカの専属を経て、現在はBMGに行っており、エディソン賞やグラモフォン賞も獲得している。加えて作曲にも情熱を注ぎ、夏の数ヶ月間は演奏活動を休み、作曲活動に当てているとのことだ。

制作協力:
OKMusic

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