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Gay Dad

(ゲイ・ダッド)

99年、UKシーンに突如舞い降りた煌びやかなニュー・ロック・ヒーロー、ゲイ・ダッド。元々『The Face』や『Mojo』といったファッション/サブカルチャー/音楽誌でジャーナリストとして活躍していたクリフ・ジョーンズ(vo&g)を中心に、97年初頭より本格的な活動を開始(元サラダのチャーリー・ストーンもギター&ヴォーカルで在籍)。「トゥ・アース・ウィズ・ラヴ」と「ジョイ!」という大ヒット・シングルを世に送り出したあと、1stアルバム『レジャー・ノイズ』をリリース——低迷していたUKロック・シーンにグラマラスな光線を放ち、一躍人気を博す。
キーボードやホーンによる豪華な演出が印象的な疾走感あふれるパワー・ポップから、妖艶な花が毒々しい鱗粉を撒き散らしているかのような風情のサイケデリック・ロックまで繰り広げる——彼らの音楽は”キラキラ感”満載だ。そして、それに拍車をかけるクリフのブルー・アイズとブロンド・ヘアーというグラム・スター風な容貌も人気の一端を担っているんじゃないだろうか。ただ好き嫌いはきっちり分かれそうだけど……。

制作協力:
OKMusic

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