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Bodyjar

(ボディージャー)

オーストラリア産メロコア・バンドの中で、その楽曲クオリティの高さは群を抜くボディジャー。燦々と輝く太陽/雲ひとつない青空/カラッとしたそよ風——まさしくそんなイメージの爽快なサウンドが持ち味である。
彼らは94年、多大な影響を受けたオール/ディセンデンツからビル・スティーヴンソンとスティーヴ・エガートンをプロデューサーに迎えた『テイク・ア・ルック・インサイド』でデビューを果たす。そして代表作はなんといっても、96年に発表された『リムショット』だろう。”泣き”のツボを押さえたメロディをパワフル&スピーディなバンド・アンサンブルで一気に聴かせる。そうしたメロコアの王道をいく、フェイクなしギミックなしのストロング・スタイルでリスナーを魅了したのだ。——また、この手のバンドには “おバカ”テイストを期待してしまうもの。無論、そんなことは当の本人たちが一番心得ているらしく、サイモン&ガーファンクル「冬の散歩道」にはじまり、ポリス、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツのナンバーをユーモラスにカヴァーしてみせている。

制作協力:
OKMusic

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