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奥田民生、タモリと“50歳以降のライブ”談義「昔は走り回って歌った楽曲も、今は歩き回って歌ってます」

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 9月13日に放送されたフジテレビ系列の番組『ヨルタモリ』に、ゲストとして奥田民生が出演した。

 毎週日曜日だけ開店する、とあるバー「WHITE RAINBOW」に「タモリによく似た客がいる」という噂を知る個性豊かな著名人らが訪れ、タモリ・宮沢りえ・常連客らとお酒を交わしながらトークを展開する同番組。バー「WHITE RAINBOW」内には多数の楽器が用意されており、常連客・ゲストとの即興セッションも行われる。番組にはほかにも、常連客である能町みね子と、フラメンコギタリストの沖仁、そして“ご近所さん”として高橋幸宏が出演した。

 冒頭、奥田が来店し、カウンターに腰掛けると、宮沢は「お酒強そうですね」と質問。これに奥田は「最近しょぼくなってきたんですよ。50でしょぼくなるって、噂には聞いてたんですけどね」とこぼすと、タモリが常連客“吉原さん”として来店した。奥田は「ランニングは何歳から?」とタモリに問いかけると、「50過ぎてから。運動しないとと思って緩やかな坂道を歩いたけど、最初はそれだけでもハァハァ言ってた」と語り、以後も50代以降の体力をめぐるトークが繰り広げられた。

 また、奥田は自身の肉体について「筋肉が無いですね。もともとかもしれないけど。ただ、歌うにも疲れるからある程度は欲しいですよね」と語ると、タモリは「ライブやっててそこまで体力落ちる人も珍しいんじゃないですか?」と指摘。これに対し、奥田は「とくにライブが終わったあとの疲れがね……。「この後打ち上げか……」みたいな」と語り、続けて「昔は走り回って歌った楽曲も、今だと止まらなければ歌えない。ただ、座るわけにもいかないから、歩き回って歌ってます」と、パフォーマンスの変化を明かした。奥田の発言について、タモリは「音楽が動かなきゃいけないというのはおかしいよね。ダンサーじゃないんだから」と苦言を呈すると、奥田は「若いころに動き回ってたし、お客さんはそれを期待しますからね」とタモリを諭す一幕も。

     
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