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AKB48倉持明日香、“不倫”について持論を展開 「素敵だなと思った人は大抵結婚指輪をしてる」

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 土田晃之とAKB48の指原莉乃がMCを務める深夜の番組『僕らが考える夜』(フジテレビ系)。5月14日分では、「不倫」についての討論が繰り広げられた。

 同番組はAKB48のメンバーが“現代を生きる若者代表”として、ゲストや気鋭の論客と掲げられたテーマを元に議論を交わす、ソフトでポップな討論番組。今回はダチョウ倶楽部・上島竜兵をゲストに、論客には宇野常寛氏と岩下尚史氏、山路徹氏を迎えて意見が交わされた。

 冒頭、番組は40代女性の56%が不倫を経験していると前置きをし、「家庭を持っている人を好きになったらダメですか?」という質問からスタート。指原が「『昼顔』を見て結婚してないけど不倫したいと思った」と語ったあと、「家庭を持ってる人をいいなと思ったことはあるよね?」とメンバーに質問。倉持明日香は「素敵だなと思った人は大抵結婚指輪をしてる」と告白すると、山路は「不倫は相手の家庭を壊しているのではなく、自分を壊している。相手に家庭があれば、クリスマスや正月などの時期に一人でいなきゃいけないし…」と、不倫経験者ならではの意見でこれに反論した。

 また、岩下は「好きになって寝たくなったらしょうがない」と自論を掲げると、島田晴香は「スリル感がたまらないんだと思う。子供がダメと言われてやっちゃうのと同じ」と推察。山路は世代によって不倫の考え方が違うとし、「若い子の場合は人のものが欲しくなるし、向上心から仕事の出来る上司に惹かれる、ある程度時間が経った家庭の奥さんは女中扱いされ、癒しをくれる人に惹かれていく」と分析した。また、不倫をする理由について、指原は「好きな人と一生暮らさなければいけないと思うと、刺激も欲しくなるんじゃない?」と語ると、土田は「だから韓流スターや男性アイドルのライブに行くんだと思うよ」と、若い男性芸能人を追いかけることが、主婦層における欲求解消の場として機能していることを指摘した。

     
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