Travis Japan、“名コンビ”を生み出す松倉海斗の人間力 松田元太、七五三掛龍也との愛すべき関係に迫る

 ジャニーズJr.の人気ユニット、Travis Japanが松倉海斗の誕生日を祝って『【祝!誕生日】遅れてゴメン…おめ松倉!クイズで深堀り』の動画をYouTubeにアップした。

Travis Japan【祝!誕生日】遅れてゴメン…おめ松倉!クイズで深堀り

 ちなみに、松倉海斗の誕生日は11月14日。アップされたのは1月14日……実に2ヶ月遅れとなった誕生日動画。だが、幸福度No.1グループ・Travis Japanにかかれば、ハッピーアンバースデー! 誕生日じゃない日も、おめでとうと盛り上がる。

 もはや誕生日恒例企画となっている『◯◯クイズ』動画。ルールをおさらいすると、誕生日を迎えたメンバーが自分にまつわるクイズを出題。他のメンバーが、同じ解答を出すことができれば正解。その判定基準も本人次第という実に平和なクイズ企画だ。

 優勝候補となるのは、やはり“松松コンビ“として松倉と長年、苦楽を共にしてきた松田元太。リーダーの宮近海斗が「“松松“っていうのは僕らの中でも特別ですから」という声に、グッとくる視聴者も少なくないのではないか。

 Travis Japanがユニットを結成したのは2012年のことだった。最初は、宮近海斗、吉澤閑也、中村海人を含めた5名でのスタートだった。そこに当時JR.Aとして活動をしていた川島如恵留・七五三掛龍也ら4名が兄組として活動を共にすることになり、9人体制となった。

 高いダンススキルを強みに、様々なジャニーズ舞台、そして先輩のステージを支えてきたTravis Japan。しかし、メンバーがそれぞれの夢を追う形で卒業していき、2017年には宮近、吉澤、中村、川島、七五三掛の5名に。

 このまま5人で進んでいくよりも、メンバーを増やして頑張りたい。でもこれだけ揃うシンクロダンスを一緒にできるJr.はいるのか……と話していたときに、白羽の矢が立ったのが松倉&松田の松松コンビだった。

 Travis Japanに入れるかどうか不安で宮近に相談した松倉に対して、松倉が相談しているのも知りながら「絶対に入ってやる」と勝ち気に挑んだ松田。相反する性格がまた松松コンビの魅力であり、強さでもある。

 そんな松松コンビの絆を知るだけに、メンバーも「(クイズ企画としてはライバルではあるけれど)松田には頑張ってほしい」という意見で一致する。松倉からも「全問正解してほしい」という願いを受け取り、松田は「全力でやるよ!」と気合い充分だ。

 一方、対抗馬となるのが七五三掛だ。“松松“が相反する性格を補い合うコンビだとするならば、七五三掛×松倉の“しめまつ“は似た者同士。ジャニーズJr.公式エンタメサイト『ISLAND TV』では“しめまつの日常“と題して、2人だけの動画がいくつもアップされている。

 七五三掛の「お手」や「待て」のフリに応えていく松倉、というやりとりが延々と続くツッコミ不在の世界。それは動画を撮影していないときにも繰り広げられており、ときにケンカのようなじゃれ合いに発展することも。宮近はリーダーとして「ふざけてるのか本気なのかわかんない」と困惑しているとラジオでも語っていた。

 今回の動画では、松倉が「エンターテインメントとして」周囲を楽しませる目的もあってケンカのようなやりとりになっていると説明すると、川島から「2人きりのときも?」とツッコミが。どうやらじゃれ合っているうちに、本気のケンカのようなムードになり、気まずくなってしまうというのも“しめまつ“あるあるのようだ。

 そうした背景を視野に入れつつ、満を持して出題された第1問は「松倉海斗の今の気分は?」。これは松田がかつて『松田元太クイズ』で出題していた第1問「松田元太の今日の気分は?」に瓜二つ。ちなみに、このときの松田の答えは「ふつー」で、メンバー全員不正解という大惨事に。

 だからこそ、松田の答えはあえての「マジで普通」だったのかもしれない。これは松倉があのときのことを覚えてくれているかという逆クイズというアクロバティックな愛情確認か? だが、カットされてしまったのか、それとも松田の狙いに一切気づけなかったのか、松倉は松田の解答をスルー。

 代わりに、七五三掛の「幸」について「幸ってなんですか?」と食いついた松倉。「いつも楽しむ心を意識してるじゃん? 何事も楽しむとか……」と七五三掛が答えるも、松倉は「たしかにたしかに。違いますね」とまさかのバッサリ。まだ全体に向けて正解を発表する前にも関わらず、早くも不正解が確定してしまう。きっとこうしたやりとりから2人はケンカになるのだろう。

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