キスマイ 千賀健永のイラスト芸が爆発 玉森裕太は「流石だよ」と絶賛

キスマイ 千賀健永のイラスト芸が爆発 玉森裕太は「流石だよ」と絶賛

 Kis-My-Ft2の冠配信番組『キスマイどきどきーん!』(dTV)の第84話が、9月18日に配信された。今回は、久しぶりとなる「北山リフティング倶楽部」と「レストラン キスマイル」の2コーナーだ。

 どこにでもいる普通のおじさんと5回連続でリフティングにチャレンジする「北山リフティング倶楽部」では、学校の先生の平野洋さん(62歳)が登場。北山宏光のレクチャーですぐにコツを掴み、練習では5回以上連続でリフティングに成功するが、はたして本番でも成功となるのだろうか。

 続いての「レストラン キスマイル」は、体調不良で欠席のため北山が店長代理を務める。今回のお客様は宮田俊哉のファンだという漆原笑埜ちゃん(小学5年生)、自称・笑い上戸の柘植志星くん(中学1年生)、『鬼滅の刃』好きの星優南ちゃん(小学4年生)の3人。早速「『ウソついたら針1000本飲ます』よりもハードな約束、ウソをついたら何をされる?」というメニュー(お題)から。先陣を切ったのは、宮田だ。なんと「ウソついたら雷の呼吸一の型、霹靂一閃!」という鬼滅ネタで、一発目で優南ちゃんからスマイルをゲットした。続いては千賀健永が回答。独特のイラストとともに「ウソついたら入るだけ口の中にらっきょうを入れられる」という料理(回答)を提供し、志星くんからスマイルをゲットした。開店から10分足らず、今までにないくらい順調にスマイルをゲットするメンバーたち。このまま史上最速で閉店までいくのだろうか。

 続くメニューは、チンパンジーが横に寝転がっている写真にセリフを添えるというもの。またしても千賀が料理を提供するが、笑埜ちゃんはノースマイル。その後二階堂高嗣、玉森裕太、宮田が続くが、笑埜ちゃんからスマイルを獲得できない。そこで北山から「シェフの気まぐれギャグ」、「店長オススメモノボケ」の裏メニューが提案される。笑埜ちゃんが選んだ「店長オススメモノボケ」に挑むのは北山本人だが、実は今まで一度もスマイルをゲットしたことがない。そんな北山にシンキングタイムを与えるべく、他のメンバーは引き続き写真にセリフを添える料理を提供し続けるが、なかなかボケを思いつかない北山。「こっちも弾がなくなってくるよ」(玉森)、「久々に(北山が)テンパってるとこ見てるよ」(二階堂)と苦情も飛んでくる始末だ。そんな中、千賀が自信満々に「伝授しようか?」とモノボケを北山に伝えることに。笑埜ちゃん以外が笑顔になった渾身のモノボケに注目だ。

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