キスマイ 藤ヶ谷太輔が玉森裕太をおんぶしながら悪戦苦闘 「歩く気力もないかもしれない」

キスマイ 藤ヶ谷太輔が玉森裕太をおんぶしながら悪戦苦闘 「歩く気力もないかもしれない」

 Kis-My-Ft2の冠配信番組『キスマイどきどきーん!』(dTV)の第64話が、4月24日に配信された。今回は、極限状態に陥った人間がどうなるかを観察する「キスマイ監き〜ん」と「顔ラップバトル」の2コーナーだ。

 今回の「キスマイ監き~ん」は、前回同コーナーに初挑戦した藤ヶ谷太輔と玉森裕太が再登場。目隠しをされて連れて来られた監き〜んの館には、すでに俳優・加藤諒が座っている。加藤の首にぶら下がっていた手紙を確認すると、「おんぶをしながら部屋の家具を全て指定エリアに引っ越しさせたら解放してあげる」という実験内容が。常に1人をおんぶし続けること、家具を運ぶ際に引きずるのはNG、計10分以内ならお助けステージにおんぶされている人を降ろしてもOK、時間は無制限というルール付きだ。

 部屋を見渡すと、ソファーやダイニングテーブル、ベッドなど多くの家具が置いてあるが、それに対して収納エリアはそこまで広くない。藤ヶ谷は「最初に家具をどう置くのかを計算しとかないと、ゴチャゴチャってなって時間かかって体力が(なくなる)」と冷静に分析する。話し合った結果、3人は物を上に積み重ねる作戦をスタートさせる。最初は加藤が藤ヶ谷をおんぶすることになり、ダイニングテーブルを運びだす。続いてローテーブルや椅子などを順調に運んでいく3人。ここでおんぶ係を交代し、藤ヶ谷が玉森をおんぶ。二人はオオトカゲのサバ子ちゃんを運ぼうとするが、結局加藤が移動させていた。

 続いて金魚の水槽を移動させようとするが、水が目一杯入っていたため移動が難しい。そこで加藤はコップで水をすくい、鉢植えに水をあげる作戦に。しかし、コップですくう際に水をこぼしてしまい、レフェリーからアウト判定をくらってしまった。実は、アウト判定をくらってしまうと、新しい家具が1つ追加されてしまうのである。

 部屋にある家具のおよそ半分を移動させた3人は一旦休憩を挟み、玉森が加藤をおんぶすることになった。その間に、藤ヶ谷がルリコンゴウインコの五朗くんを移動させる。五朗くんが止まっていた木を移動させ、続いて鳥かごを移動させようとしたが、藤ヶ谷がうっかり倒してしまう。ここでもアウト判定をくだされ、ソファーが追加されてしまった。

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