『水溜りボンドのANN0』第15回おさらい カンタ、JUMP八乙女光・トラジャ川島如恵留らジャニーズとの交流明かす
人気YouTuberコンビ・水溜りボンド(カンタ、トミー)がMCを務める『水溜りボンドのオールナイトニッポン0』第15回目が7月9日放送された。ANN史上初のYouTuberレギュラーパーソナリティーとして注目を集めている番組をさらに楽しむため、今晩の放送を前に第15回放送の振り返りと今後に向けたポイントをお伝えしたい。
🐳#水溜りボンドANN0🐳
ありがとうございました‼️クソステッカー
カンタのマウント
水溜りボンドの「じゃない方」
㊗️ラジTube4週勝ち抜きナイナイさんに飽きてほしくない放送は
radikoタイムフリーでもう一度聴けます‼️https://t.co/3FqpKt0ewD#噛み回 pic.twitter.com/OXFgM8jotr— 水溜りボンドのオールナイトニッポン0 (@mizuann0) July 9, 2020
<これまでの振り返り>
■第1回おさらい バズを起こした初回放送の内容は?
■第2回おさらい “ガチ勢”リスナーとのバトル!
■第3回おさらい ナイナイ岡村との距離は縮まるか?
■第4回おさらい 輝き出したフリートーク
■第5回おさらい リスナーにいじり倒されるトミー
■第6回おさらい 三四郎・相田に発見されたふたり
■第7回おさらい なぜトミーは「大根」に?
■第8回おさらい 三四郎・相田との“プロレス”の行方は?
■第9回おさらい 敬愛するHIKAKINを語る
■第10回おさらい 三四郎・相田と“直接対決”へ!
■第11回おさらい トミー&しゅーじまんの“和解”が成立
■第12回おさらい 神木隆之介のYouTuberデビューに大興奮
■第13回おさらい カンタが星野源に“謝罪”
■第14回おさらい 星野源とのコラボが実現不能に?
■第15回を「radico」のタイムフリー機能で聴く
番組“クソ”ステッカーついに完成
番組ステッカー
右:トミー作
左:カンタ作#水溜りボンドANN0 pic.twitter.com/gXgkkkgQ3r— 水溜りボンドのオールナイトニッポン0 (@mizuann0) May 28, 2020
第9回放送でトミーが考えたステッカー案(https://realsound.jp/tech/2020/06/post-562981.html)がいつの間にか採用され、ついに番組公式ステッカーとして配布開始。チェーンソーを携えたカンタのおどろおどろしいステッカー案はボツとなり、トミーのイラストによるYouTubeサムネ風のステッカーが実物化することとなった。
しかし、当初のMacBookに映えるリンゴマークを活かしたデザイン案は華麗にスルーされ、MacBookの背面をそのまま覆う“バカでかサイズ”から、手のひらサイズへ。シールとして剥がすとイラストの頭部分がちょん切れるなど、「いや! 公式とは思えないクオリティの低さ!!」と二人がツッコむ“クソステッカー”が爆誕した。1000枚の在庫を抱えているので、ガムテープとしてなどシールの粘着力だけでも欲している人は、番組にお便りを送ってみよう!
実はジャニーズと友達のカンタ
今回の放送では、7月7日に出演した『ヒルナンデス!』(日本テレビ)の秘話が話された。同日、同局で放送された『踊る!さんま御殿!!夏の3時間SP』(https://realsound.jp/tech/2020/07/post-582665.html)の番宣も兼ねて出演した二人。今年はウッチャンナンチャンの内村光良ともTV共演を果たした水溜りボンドだったが、スタジオでは相方である南原清隆ともついに共演することに。
そして番組内で明かされたのは、その日の曜日出演者であったHey!Say!JUMP・八乙女光とカンタの交友関係であった。二人は3年前からの知り合いで、この日の出演前にも八乙女からカンタに連絡があったという。Twitter上で“100日後にけん玉名人になるかもしれない男”という謎の毎日更新を行っているカンタに八乙女がリモートでけん玉を教えるなど、仲睦まじい様子が明かされた。
そしてさらにラジオ内で明かされたのが、同じくジャニーズ事務所所属であるJr.グループ・Travis Japanの川島如恵留が友人であったという事実だ。聞けば二人は、高校時代の同級生であり、大学進学後も同じ学部で、カンタがYouTubeを始める前からの繋がりがあったようだ。
しかし当時、思春期真っ只中であり、荒んだ一人の男子高校生だった佐藤寛太は、同じ学年に“ジャニーズ”がいると知るや否や「男は顔よりオモロくてなんぼでしょ」(男子高校生あるある)とかなり一方的な尖がった防御線を張っていたという。カンタは当時、彼が輝ける唯一の“エンタメ”であった文化祭のお化け屋敷でお化け役を熱演。「どうだ!」とばかりに、如恵留のいる隣のクラスを偵察に行くと、本人は不在であるにもかかわらず、噂を聞きつけた女子の人だかりができており、敗北感を覚えた寛太少年であった。
加えて、隣のクラスには現在水溜りボンドのロゴやイラストを担当しているwakutaもおり、当時からすでにLINEスタンプや黒板絵で脚光を浴びていた彼に“エンタメ”の部分でも敗北を重ねていたカンタ。そうした環境が、伝説の“ネット掲示板でハイスクールマンザイの相方を強気で募集する”という黒歴史に繋がっていくのであった。
ちなみにそのときの募集文言はこうである。
「優勝できるネタはもう持ってます。それをただ覚えれば良いんです。僕と組める人はただ一人です」
尖りに尖った暗黒のカンタだったが、大学に入って一変。天敵であるはずの如恵留と学部が一緒になり、向こうから積極的に話しかけてもらったことで「すごいイイやつ」とうれしくなってしまい、見事にほだされたのであった。