水溜りボンドが『さんま御殿』で存在感 その人気ぶりに明石家さんま 「YouTuberも変装しないと歩けない時代か」

 2人組の人気YouTuber・水溜りボンドのカンタとトミーが、7月8日に放送された明石家さんま司会のトークバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の3時間スペシャルにゲスト出演した。

 YouTubeのチャンネル登録者数は434万人を超える水溜りボンド。この日同じくゲスト出演していた霜降り明星もYouTubeチャンネルを開設しており、「すごいですよ。日本のトップです」「そもそも(チャンネル登録者数が)100万超えるのはとんでもないですからね」とコメントしていた。

 大学時代にお笑いサークルで出会い、YouTuberとして活動を始めた2人。カンタは今回の出演いついて母親が喜んでいるようで、「YouTuberになって『さんま御殿!!』に出られるって思っていなかった」と伝えていたが、以前からYouTuberに対して、半分ネタながら“敵”と厳しい発言をしているさんまは「俺ら敵やもんね。今、1番恐い敵やから。くんなよ! テレビに!」とオープニングから手厳しいコメントでスタジオをわかせる。これに霜降り明星の粗品が「オープニングからなんちゅうこと言うんですか!」とツッコミを入れると、さんまは笑いながら「ここ(さんま御殿)は来てもええわ」と水溜りボンドの2人に伝えていた。

 「最近ちょっとストレスに感じていること」というトークテーマでは、カンタが「トミーは見た目的なこともあり、街を歩いていると結構気づかれる様になったんですけど、僕は一切気づかれないんです。自分たちのイベントでもグッズ売り場に並んでいるファンの方に肩ぶつけられることもよくあるんです」と切り出すと、トミーは「変装したりします。でも変装すること自体が恥ずかしくもあるんです。『お前が変装しているのか?』って目で見られているような気もするし」と、それはそれで色々と気を使っていることを明かした。この発言を受け、さんまは「そうか、もうYouTuberも変装しないと街を歩けない時代にきたのか……」と驚きの表情を浮かべていた。

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