「ザンビ」第4弾は再び乃木坂46・欅坂46・けやき坂46共演による舞台に 梅澤美波司会の発表特番を振り返る

 今年4月に上演された舞台『あゆみ』以来の舞台公演ということで不安な佐々木。梅澤は今年4本の舞台を経験しているということで、今野から舞台のスイッチはいつごろ入ったのか聞かれると、「どこで変わったんですかね。自分の殻を破るまでに時間がかかってしまったんですけど、ある日を境に、放出できるようになったらすごく楽になって。そこからはその役と向き合って、ひらすら考えて。具体的にと聞かれたら難しいんですけど、突然パッと変わる日が私はあって」と振り返り、セリフ覚えについては台本の自分以外のセリフを録音し、それを聞きながら担当するセリフを頭の中で喋り、外出中も練習していたと明かした。

 最後に、けやき坂46としての1年の総括も含めてコメントを求められた佐々木は「2018年は、けやき坂46としてはいろんなことに挑戦させていただけた1年だったんですけど、最後にザンビプロジェクトの第4弾が発表されて、その一員になれたことが嬉しいです。2019年も1月から稽古が始まると思うので、最初から飛ばしてどんどん力をつけられるように頑張ります」と意欲を見せた。司会を務め第1弾の『ザンビ』を経験した先輩である梅澤は「三坂道の普段関わることのできないメンバーのみなさんと一緒に長い時間いることができて、たくさん得るものもあったし、終えてみて我ながらすごくいい作品で、貴重な時間だったなと思うので、第4弾の新作の舞台もきっとものすごくいいものになること間違いなしなので」と放送翌日からスタートするチケット先行発売を宣伝した。

(文=向原康太)

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