伊藤銀次、デビュー55周年前年祭ライブを開催 杉真理、EPOを迎え東阪ビルボードライブで一夜限りの共演
伊藤銀次が、杉真理、EPOを迎えたスペシャルライブ『来年いよいよ55周年! THANKS from 銀次 前年祭ライヴ with…
50年大阪生まれ。はっぴいえんどに影響され、バンド“ごまのはえ”を結成。ライヴ活動を続けるうちに大瀧詠一、山下達郎らと出会い、バンド名を“ココナッツ・バンク”に変更するがバンドは解散状態になり、ギタリストとして誘われるままにレコーディングや楽曲制作に関わるようになる。その後シュガー・ベイブやナイアガラ・トライアングルに参加、ソロ・アルバムをリリースしたり、佐野元春のバック・バンドに参加したりと幅広く活動。80年代にはフジテレビ系『笑っていいとも』のテーマ曲「ウキウキWatching」を作ったり、『イカ天』の審査員としてテレビに出るなどお茶の間にも進出、ソロ・アルバムも数多くリリースしミュージシャンとして高い評価を得ていった。90年代以降はプロデューサーとして活躍、当時セールス的に伸び悩んでいたウルフルズをプロデュースし、彼らを「ガッツだぜ」の大ヒットへと導いたことは記憶に新しい。現在もギタリスト/プロデューサー/アーティストとして精力的に活動しており、日本のロック史を語る上でなくてはならない存在となっている。
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