Do As Infinityの記事一覧

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「高湿度の歌謡メロディと70's型ロック・サウンドの融合」に真正面から取り組む伴都美子(vo)、大渡亮(g)から成るポップ・ロック・ユニット。99年のデビュー・シングル「タンジェリン・ドリーム」を皮切りに、「ハート」「オアシス」とマニア心/大衆性が同居した秀逸楽曲を次々にチャート上位へと送り込んでいった。00年には1stアルバム『ブレイク・オブ・ドーン』をリリース。ソウル/ハードロック/フォーク・ロック/歌謡曲の旨味がイイ感じにしみ込んだ力作である。その後も、ヒット作を連発し02年には初のベスト盤『Do The Best』をリリース、武道館公演を開催するなど人気バンドとして華々しい活動を繰り広げた。
05年9月、音楽の方向性の相違、メンバーのソロ活動の活発化に伴い、惜しまれながらも解散を宣言し、シングル・ベスト『Do The A-side』をリリース。11月には日本武道館でラスト・ライヴを開催し、6年間の活動にピリオドを打つ。その後、伴都美子はソロ活動に、大渡亮は自身のバンド・ミサイルイノベイターとして活動するなど、それぞれの道に進んだ。
08年春、メンバーやスタッフが再会したことがきっかけとなり、再結成を決意。『a-nation'08』にてシークレットとして1曲のみ演奏し、再結成を発表。08年9月29日を再結成の日とし、再始動をスタートさせる。そして09年6月には、再結成後初のシングルとなる『∞1』をリリース。

Do As Infinity、『ALIVE』ツアーで繰り広げた“刺激的な冒険” 東京公演を振り返る

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Do As Infinity、「化身の獣」が舞台『十二大戦』主題歌に決定

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Do As Infinity×澤野弘之が語る、最新作『ALIVE』で表現した“命”と“未来”

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Do As Infinity、澤野弘之プロデュース新アルバム『ALIVE』発売 18周年記念ライブの映像収録も

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Do As Infinity、『十二大戦』主題歌に見るアニメとの親和性 澤野弘之が与えた影響を紐解く

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