レニー・ハーリン監督が描く“中東最狂の悪霊” 『ジン×エクソシスト』11月6日公開決定

レニー・ハーリン監督作『Refuge(原題)』が、『ジン×エクソシスト』の邦題で11月6日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかで公開されることが決定。あわせてポスタービジュアルと予告編が公開された。
本作は、『ダイ・ハード2』『エクソシスト ビギニング』のハーリンが監督務めたホラー映画。中東最狂の悪霊“ジン”に憑依された妻と、彼女を救おうとする夫の姿が描かれる。
主人公は、アフガニスタンの戦場から帰還した米軍軍曹リック。最愛の妻ケイトと再会を果たすも、その瞳からは生気が消え、夜な夜な異国の言語で呪詛を吐き始める。軍や医療関係者はそれを戦争後ストレス障害・PTSDとして扱うが、ケイトはそれだけではない“何か恐るべきもの”の存在に気づき始める。それは一度憑りついたら宿主が焼き尽くされるまで離れない、中東最狂の悪霊ジンだった。
キャストには、『ザ・ロッジ』のソフィー・シムネット、『MI-5 英国機密諜報部』のラザ・ジェフリー、『選ばれざる者』のアストン・マコーリー、『ワーキングマン』のジェイソン・フレミングらが名を連ねる。
本作は、松竹がエッジの効いた話題作をラインナップしたレーベル「松竹エクストリームセレクション」の新作。同レーベルは、2017年に公開された『ジェーン・ドウの解剖』が口コミを呼び連日満席を記録して話題となり、これまで8本の映画が公開されてきた。本作は『呪区』『ザ・ハウスメAIド <服従>』に続く、同レーベル8年ぶりの新作ラインナップ第3弾となる。
公開されたポスタービジュアルでは、白目を剥いた主人公の異様な表情が描かれている。
あわせて公開された予告編では、戦地のリアルな展開や超常現象のようなファンタジックな描写が映し出されている。また、主要人物の表情を切り取った場面写真も公開された。
■公開情報
『ジン×エクソシスト』
11月6日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開
出演:ソフィー・シムネット、ラザ・ジェフリー、アストン・マコーリー、シェルヴィン・アラナビ、ジェイソン・フレミング
監督:レニー・ハーリン
脚本:ベン・スタインクライサー
提供:松竹ブロードキャスティング
配給:Atemo
2023年/アメリカ/92分/G/原題:Refuge/日本語字幕:横内陽子
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公式サイト:https://atemo.co.jp/jinnexorcist/
公式X(旧Twitter):https://x.com/sitges_fanta



























