歌と冒険のミュージカルアニメーション 『ダビデ ~王になった少年~』11月6日公開へ

ミュージカルアニメーション映画『David(原題)』が、『ダビデ ~王になった少年~』の邦題で11月6日よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで公開されることが決定した。
、約聖書に登場する英雄・ダビデ王の少年時代を、歌と冒険に満ちたミュージカルアニメーションとして描き出した本作。全米興行成績135億円を突破し、Netflixでも全米1位を記録、批評家サイト『Rotten Tomatoes』では肯定的なレビュー割合が98%を記録した。
羊飼いの少年ダビデは、預言者サムエルによって密かに“将来の王”として選ばれる。やがて巨人ゴリアテとの戦いに知恵と勇気だけを武器に挑み、民の英雄となるが、その名声は現王サウルの嫉妬を招き、命を狙われることになる。逃亡と試練の日々の中で、家族と仲間をアマレク人に奪われたダビデは深い自責に沈むが、母の言葉を思い出し、自らの原点を取り戻していく。捕らわれた人々の前で歌い始めるその瞬間、揺るぎない想いが人々に勇気を与え、運命を切り開く力となる。王冠ではなく“王国の魂”を守る者として、ダビデは真の王へと歩みを進めていく。
監督を務めたのは、フィル・カニンガムとブレント・ドーズ。カニンガムが長年温めてきた構想は、アフリカの大自然から受けたインスピレーションと、生命の力強さへのまなざしから生まれたという。勇気を持つこと、自分を信じること、仲間を信じること、困難に立ち向かうこと、そして人を赦し、愛することといった、時代や国境を超えて響く普遍的なテーマをエンターテインメントとして描き出している。
制作には世界32カ国・400名以上のアーティストが参加。実写とアニメーションを融合させたビジュアル、80名のオーケストラと24名の合唱団によるスケール豊かな音楽、国際的なソングライター陣による楽曲が、物語に深い息吹を与えている。
あわせて公開されたティザーポスターには、「未来はもう動き出している」というコピーとともに、剣に写されたメインキャラクターたちが描かれている。また、崖の上に勇み立つ少年の後ろ姿が描かれた場面写真も公開された。

■公開情報
『ダビデ ~王になった少年~』
11月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
出演:ブランドン・エングマン、フィル・ウィッカム、ミリ・メシカ、アダム・マイケル・ゴールド、マーク・ジェイコブソン
監督:フィル・カニンガム、ブレント・ドーズ
配給:ハーク
配給協力:アークエンタテインメント
2025年/アメリカ/英語/111分/5.1ch/スコープサイズ/カラー/原題:David
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公式サイト:hark3.com






















