鈴鹿央士×稲垣吾郎×小雪『リーガルビート』キービジュアル公開 新キャストに伊藤万理華ら

7月24日よりテレ東系で放送がスタートする鈴鹿央士主演のドラマ9『リーガルビート –逆転の法廷–』のキービジュアルが公開。また追加キャストとして、前原瑞樹、夏生大湖、伊藤万理華、田中哲司の出演が発表された。
本作は、吃音がある新人弁護士がラップで思いのままを話し、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かっていく完全オリジナル脚本のリーガルドラマ。
脚本を手がけるのは、『元科捜研の主婦』(テレ東系)の光益義幸、『コーチ』(テレ東系)の三浦駿斗、『東京P.D. 警視庁広報2係』(フジテレビ系)の阿部凌大。『ちはやふるーめぐりー』(日本テレビ系)の藤田直哉、『台風家族』の市井昌秀が監督を務める。
主人公の新人弁護士・泰地空を演じるのは、本作がゴールデン帯連ドラ単独初主演となる鈴鹿。さらに、泰地の教育係としてバディを組む先輩弁護士・星秀幸役で稲垣吾郎、泰地を事務所に引き入れた事務所所長・雪村明日実役で小雪が出演する。
公開されたキービジュアルには、ヘッドホンを首にかけ、ひらめいたような表情を浮かべる泰地(鈴鹿央士)の姿が切り取られている。泰地が劇中でヘッドホンを装着する瞬間は、単に音楽を聴くだけでなく、“依頼人の想いに耳を傾け、真実を紐解いていく”大切な時間でもあり、ヘッドホンは本作のキーアイテムのひとつだという。泰地の後ろには、鋭くも優しい視線を送る星(稲垣吾郎)と、あたたかく包み込むような笑顔で見守る雪村(小雪)の姿も描かれている。
あわせて、3人の凸凹弁護士チームを取り巻くレギュラーキャストが発表。弁護士になった泰地の奮闘を温かく見守る友人で、泰地が行きつけの唐揚げ店の店主でもある鳥飼金次を前原、泰地にラップを教えた友人で、同じく吃音がある仲間でもある椋井岳を夏生、たまたま訪れた裁判の傍聴で泰地を知り、泰地の活躍を追いかけることになる週刊誌記者・三戸晴生を伊藤がそれぞれ演じる。そして、「努力した人が報われる社会へ」をキャッチコピーに、最近注目を集める人気政治家・村主功役で田中が出演する。
コメント
前原瑞樹(鳥飼金次役)
吃音がある主人公が、ラップをすることで思いをぶつけ、さらには法廷で弁護をするようになる。オファーをいただいて、この主人公の姿を近くで見たいと思いましたし、そばにいたいなと率直に思いました。主人公の泰地が相手に立ち向かっていく姿は、きっとたくさんの人の背中を押していくきっかけになるんじゃないかなと、台本を読みながら感じました。
僕が演じる鳥飼は、『MCチキンのアゲアゲKARA-AGE』の店主です。お察しの通り、ラッパーであり、唐揚げ屋の店主でもあります。そして何より、泰地が弁護士になっていく姿を見てきた古くからの友人でもあります。泰地のことをそばで見守りながら、自分自身も影響を受けて成長していけたらと思っています。大切に演じます。
素敵な作品になる予感!
放送日まで待ちきれぬ時間!
みんな頼むぜヒット祈願!
yeah!
夏生大湖(椋井岳役)
央士くんとまた共演できることが嬉しかったです。目標にしている先輩で、以前共演した際に吸収しきれなかった部分が沢山あるので、また近くでお芝居をして沢山勉強していきます。
僕が演じる椋井岳は、すごく真っ直ぐで一生懸命な青年という印象です。学生時代はすごく前向きで、吃音なんて関係ない!と思っていたが、失敗を繰り返していき次第に塞ぎ込むようになっていく。それでもやっぱり前を向きたいという気持ちだけはなくさずに生きているように感じるので、少し棘がある一面も見えますが、幸せになるよう精一杯演じ抜きます。
辛く苦しい場面もあります。それでも前向きな気持ちで段々と世界は明るくなっていきます。そんなメッセージが込められている作品だと思います。大切な作品にできるよう心を込めて演じるので、ぜひ観て頂きたいです。
伊藤万理華(三戸晴生役)
誰かのために心で訴える場所で、主人公がリズムに乗せながら声を出す。興味深いですし、本音を出しにくい世の中で、背中を押してくれる作品だなと思いました。
そんな素敵なドラマに参加できて嬉しいです!
私が演じる三戸晴生は、言葉を届ける記者として社会と向き合う、泥臭さと人間味に溢れたところが素敵だなと思いました。本当の声に心を動かされて、記者とは?を思考する一人かもしれません。
三戸がどのように泰地や仲間と関わっていくのか、まだ未知なのでわくわくしています。個性的なキャラクターがいる中で、三戸も負けずにひとつの彩りを添えられたら良いなと思います。みなさんも傍聴席で見守る気持ちでぜひご覧ください。
田中哲司(村主功役)
弁護士とラップとの絡め方が、斬新で面白いと思いました。普段世間から違和感のある視線を感じて生きているであろう人間が、ラップの力を借りて、社会の悪に立ち向かって行くというストーリーに爽快感があります。
村主という人物は物語の前半から時として出演する政治家なのですが、善人か、悪人か…まあ僕が演じるので恐らくは…後者でしょうか? 後半、泰地達とどのように絡んでいくのか楽しみにご覧ください。

■放送情報
ドラマ9『リーガルビート –逆転の法廷–』
テレビ東京ほかにて、7月24日(金)スタート 毎週金曜21:00~21:54放送
※初回は15分拡大(21:00~22:09放送)
Prime Videoにて、各話放送終了後から見放題独占配信
出演:鈴鹿央士、小雪、前原瑞樹、夏生大湖、伊藤万理華、田中哲司、稲垣吾郎
脚本:光益義幸、三浦駿斗、阿部凌大
監督:藤田直哉、市井昌秀
音楽:Face 2 fAKE
チーフプロデューサー:濱谷晃一(テレビ東京)
プロデューサー:本間かなみ(テレビ東京)、小松幸敏(テレビ東京)、加瀬未奈(テレビ東京)、村山えりか(C&I エンタテインメント)
制作:テレビ東京、C&I エンタテインメント
製作著作:「リーガルビート –逆転の法廷–」製作委員会
©「リーガルビート –逆転の法廷–」製作委員会
公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/legalbeat/
公式X(旧Twitter):@tx_drama9
公式Instagram:@tx_drama9
公式TikTok:@tx_drama9


























