佐々木蔵之介主演『ALIUS』最終章の場面写真公開 “神崎”中川大志に衝撃の事実

佐々木蔵之介主演の連続ドラマW-30『ALIUS -特定事象捜査ファイル-』の終盤の場面写真とあらすじが公開された。
本作は、現実と地続きの世界を舞台に、「ALIUS」と呼ばれる謎の存在をめぐって展開する完全オリジナルクライムサスペンス。地下駐車場で喉に4本のナイフを刺された凄惨な他殺体が発見されたことを皮切りに始まった不可解な連続殺人事件の行方をスリリングに描く。
犯人捜査のためなら手段を選ばない孤高の刑事・佐野省吾を演じる佐々木は、WOWOWオリジナルドラマへの出演は約24年ぶりにして初主演となる。そのほか、中川大志、恒松祐里、坂井真紀が共演に名を連ねた。
8月16日放送の第5話では、これまで謎の存在だった“ALIUS”をめぐる物語が大きく動き出す。3年前に佐野のもとを去った元妻・薫が残した最後のメッセージをきっかけに、事件は連続殺人事件という枠組みを超え、全く異なる様相を見せ始める。その裏で浮かび上がる新たな事実が、佐野たちを“ALIUS”という巨大な謎の核心へと導いていく。
あわせて公開された終盤の場面写真では、事件の背後で暗躍する“黒いフードの男”、佐野とは異なるルートで事件を追う羽住(恒松祐里)、死の直前に薫(坂井真紀)がとった行動などが描かれている。自ら積み重ねた捜査の先で“ある真実”へ到達し、ついに真犯人と対峙する佐野の結末も、終盤の大きな見どころとなる。佐々木は「2回見ると、また違った見え方で楽しめると思います。まずは事件を追い、その後に『実はこの時こうだったのか』と確認しながら観てほしい」と語っている。
さらに第5話では、佐野とともに事件を追ってきた神崎の背景について、衝撃の事実が明らかになる。常識にとらわれない視点と大胆な仮説で佐野の捜査を支えてきた神崎を演じる中川は、「今までにあまり演じたことのない、やりがいのあるキャラクター」と語っており、その繊細な芝居によって、独自の世界観を持つ本作に説得力とリアリティをもたらしてきた。
主演の佐々木も神崎について、「最初は『何だこいつ』という印象から始まって、『でも何か言うことは合っているな』という思いになり、最後にはある事態が待ち受けていて…という2人のドラマを作っていけた」と振り返っている。
■放送・配信情報
連続ドラマW-30『ALIUS -特定事象捜査ファイル-』
WOWOWにて、7月19日(日)スタート 毎週日曜22:00〜放送・配信
出演:佐々木蔵之介、中川大志、恒松祐里、長谷川初範、猪塚健太、池田良、松浦祐也、大河内浩、山中崇、坂井真紀
監督:山本大奨
脚本:小島聡一郎
プロデューサー:井口正俊(WOWOW)、稲熊洋介(楽天)、中澤研太(東北新社)、鳴海波奈子(WOWOW)、安藤有希子(楽天)
原作:ALIUS プロジェクト/WOWOW、楽天
制作プロダクション:東北新社
製作著作:WOWOW
公式サイト: https://www.wowow.co.jp/drama/original/alius/
「ALIUS プロジェクト」公式サイト: https://content-central.rakuten.net/content/live_action/alius


























