鈴鹿央士が拳ひとつで“逆襲”を始める Netflixシリーズ『喧嘩独学』新場面写真公開

Netflixシリーズ『喧嘩独学』新場面写真公開

 鈴鹿央士が主演を務めるNetflixシリーズ『喧嘩独学』の新場面写真が公開された。

 世界累計閲覧数22.8億回を超える韓国の人気ウェブトゥーンを実写化する本作は、スクールカースト最底辺の高校生が、“自身の喧嘩を動画配信する”という異質な方法で世の不条理に立ち向かう青春エンターテインメント作品。

 スクールカースト最底辺の高校生・志村光太。大病患う母の入院と貧困生活。学校では不良たちに標的にされ、ただただ降りかかる“理不尽”に“我慢”を重ねる日々。だが、そんな彼にある日転機が訪れる。不意に起きた同級生との“喧嘩”。それが誤って全世界へと生配信されてしまう。すると、その熱量溢れる滑稽な喧嘩姿が思いがけず大バズり。「喧嘩=金になる」と知った志村は、一人の同級生からの「大金を掴ませてやる」という囁きを受け入れ、ライブ配信チャンネル「喧嘩独学」を立ち上げる。ー彼の壮大な“金のための下剋上”はここから始まった。

 『翔んで埼玉』『はたらく細胞』などを手がけた監督・武内英樹と脚本・徳永友一のタッグが、Netflixシリーズに初参戦。暴力や貧困、あらゆる“理不尽”にその拳で逆襲を仕掛ける新たなヒーロー・志村を演じるのは、映画『蜜蜂と遠雷』、『silent』(フジテレビ系)などの鈴鹿。さらに、自身も“理不尽”に涙し、そして志村の逆襲に心震わせ新たな一歩を踏み出す「秘密」を抱える後輩女子・秋役で見上愛、スクールカースト上層部から突然の都落ち、志村へ「喧嘩配信」という“悪魔の囁き”を行う張本人カネゴン役で菅生新樹が出演。そのほか、浅川梨奈、長田拓郎、原田美枝子らがキャストに名を連ねている。

 公開された場面写真には、スクールカースト最底辺の主人公で高校生・志村(鈴鹿央士)と、あることがきっかけで引きこもり、学校へ通えなくなった後輩女子・八潮秋(見上愛)、そして、志村との予期せぬ喧嘩の生配信をきっかけに、志村にある提案をなげかけるカネゴン(菅生新樹)らの姿が写し出されている。

 志村は、叫びながら必死の形相で大きく拳を振りかぶって”覚醒モード”な新たな一面を見せており、八潮とカネゴンは校内や至る場所で志村に向けてカメラを構えている。そして、人気配信者だが悪魔のような裏の顔を持つ不良・ハマケン(長田拓郎)とハマケンのカノジョでフォロワー獲得に異常な執念を燃やすインフルエンサー・ルミ(浅川梨奈)がライブ配信する姿や息子を心優しいまじめな子で喧嘩などは一切行わないと信じている志村の母・美由紀(原田美枝子)の姿も。何の取柄もない、スクールカースト最底辺のいじめられっ子だった志村だが、母をバカにした同級生に対して、人生で初めて拳を振り上げた。その一部始終が全世界に配信されてしまい一躍有名人に。喧嘩動画で人気ライバーの階段を駆け上がり、スクールカーストをひっくり返していく。

 なお、本作は5月28日より配信開始予定だったが、6月11日に変更となった。

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◾️配信情報
Netflixシリーズ『喧嘩独学』
Netflixにて、6月11日(木)世界独占配信
出演:鈴鹿央士、見上愛、菅生新樹、原田美枝子、浅川梨奈、長田拓郎
原作:『喧嘩独学』(PTJ cartoon company)
作画:金正賢(LINEマンガ連載)
監督:武内英樹
脚本:徳永友一
エグゼクティブ・プロデューサー:福井雄太(Netflix)
企画・プロデュース:稲葉直人
プロデューサー:前田茂司
企画制作:ミリアゴンスタジオ
制作プロダクション:楽映舎
製作:Netflix

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