北川景子×板垣李光人、笑顔の“親子”ツーショット 「優しい光に包まれていました」

 NHK連続テレビ小説『ばけばけ』公式Instagramが、撮影オフショットを公開した。

 公開されたのは、雨清水タエを演じる北川景子と、雨清水三之丞を演じる板垣李光人のツーショット。清々しい表情で、2人とも笑顔を見せている。3月11日に放送された第113話では、タエが放った「生きてきてよかった」というセリフの重みや、長い時間をかけてようやく雪解けた息子・三之丞とのやりとりの穏やかさが視聴者の中でも話題になった。

 投稿では「すれ違う愛情から生じてしまった溝を、少しずつ埋めていった二人。撮影中も『立派な姿を見せられて良かった』と、喜びがあふれるお二人でした」と明かされ、北川は自身のXにて「雨清水の最後を見届けて頂きありがとうございました! 立派になった息子のおかげで久しぶりに新しい着物(きっと古着だけども)を着させてもらった私でした。 改めて家族で温かい食事ができるのはとても幸せなことですね」とシーンへの想いを語った。

 また、板垣も自身のInstagramで別のツーショットを投稿。キャプションでは「雨清水家は、なんとも優しい光に包まれていました」と前置きをしながら、「父の生前住んでいた家よりはずっと狭い家ですが、ずっと多幸感が3人を包んでくれています。そんな中で優しい母が作ってくれたしじみの味噌汁を飲んだ時、思わず『あ〜』と声が漏れました。ほんとうに、トキと、松野家とも家族になれたと感じた瞬間です」と、シーンについて言及した。

 2人の食事シーンに感動したファンからも、「幸せな笑顔が見られてよかった」「とても心温まるシーンでした」と、雨清水家への想いが溢れるコメントが寄せられた。

 
 
 
 
 
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