水野美紀、『ラムネモンキー』に最重要人物役で出演 「面白い人を演じる事ができて幸せ」

水野美紀、『ラムネモンキー』最重要人物役に

 フジテレビ系にて放送中のドラマ『ラムネモンキー』第8話より水野美紀が出演することが決定した。

 本作は、『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)、『リーガルハイ』(フジテレビ系)、『どうする家康』(NHK総合)などの古沢良太が脚本を手がける“1988青春回収ヒューマンコメディ”。主人公の吉井雄太(通称ユン/反町隆史)、藤巻肇(通称チェン/大森南朋)、菊原紀介(通称キンポー/津田健次郎)の3人は、中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした同級生。しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。ひさびさに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻す。

 3月4日放送の第8話では、水野が演じる“4人目のラムネモンキー”黒江恵子の現在の姿が明らかに。恵子は、中学生時代、不登校だったところを部の成立条件を満たすため、雄太たちに頼み込まれて映画研究部に入部した少女だ。常に暗く無口で、何を考えているのかわからない存在。さらに“魔女”と恐れられていた黒江の婆さん(前田美波里)の孫ということもあり、部活動にはほとんど参加していなかった。しかし、ロケ地候補として黒江邸を訪れた雄太たちの前で、恵子はその類いまれな才能を発揮。カンフーの動きを瞬時に習得し、一気に距離を縮めていった。37年の時を経て再会した恵子だが、そのいちじるしい才能を失うことなく、あらゆる分野で成功を収めた後、現在は群馬の山奥で自給自足の生活をしていた。雄太たちに会ってもピンと来ず、記憶が曖昧だった恵子だったが、中学生時代と同じようにカンフーの動きをするうちに、事件の真相へとつながる当時の重大な記憶を思い出していく……。

 アクション作品への出演も豊富な水野だが、今作では猟銃を構える姿も披露。そして、カンフーで反町、大森、津田と対峙するこれまでにない異色のシーンも見どころのひとつとなる。

 本作への出演を振り返り水野は、「現場では反町さん、大森さん、津田さんの方がよっぽど謎の人でした。大森さんからはポテトチップスがサンドされたパンが差し入れされました。謎のパンです。色々謎です」と振り返っている。

水野美紀(黒江恵子役)コメント

変わった役でした。
“なに役”かと一言で言えば三人の幼馴染で、
何やってる人かと問われたら、様々な職業を転々と、家具職人から落語家から、ファド歌手から、作曲家から…
今はポツンと一軒家で自給自足の生活をしている人です。発言も行動も規格外です。
こんな面白い人を演じる事ができて幸せです。
謎を解明するために訪ねて来た皆さんは、まず謎を解明する前に謎の人に翻弄(ほんろう)されます。
現場では反町さん、大森さん、津田さんの方がよっぽど謎の人でした。
大森さんからはポテトチップスがサンドされたパンが差し入れされました。謎のパンです。色々謎です。
ぜひご覧下さい!

『ラムネモンキー』の画像

ラムネモンキー

51歳になり人生に行き詰まりを感じる元映画研究部の凸凹3人組が37年ぶりに再会。故郷の人骨発見を機に、中学時代の憧れの顧問教師の謎の失踪事件を追い、再び走り出す。

■放送情報
『ラムネモンキー』
フジテレビ系にて、毎週水曜22:00~22:54放送
出演:反町隆史、大森南朋、津田健次郎、木竜麻生、福本莉子、濱尾ノリタカ、大角英夫、青木奏、内田煌音ほか
原作:古沢良太『ラムネモンキー1988』(note刊)
脚本:古沢良太
企画・プロデュース:成河広明
プロデューサー:栗原彩乃、古郡真也
演出:森脇智延
主題歌:Bialystocks『Everyday』
音楽:Bialystocks
制作協力:FILM
制作著作:フジテレビ
©︎フジテレビ
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/ramunemonkey88/
公式X(旧Twitter)https://x.com/ramunemonkey88
公式Instagram:https://www.instagram.com/ramunemonkey88/
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@ramunemonkey88

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