チョン・リョウォンとイ・ジョンウンが初共演 『白い車に乗った女』4月24日公開決定

韓国映画『白い車に乗った女』4月24日公開

 チョン・リョウォンとイ・ジョンウンが初共演を果たした映画『The Woman in the White Car(英題)』が、『白い車に乗った女』の邦題で4月24日に日本公開されることが決定した。

 本作は、『私の名前はキム・サムスン』のチョン・リョウォン、『パラサイト 半地下の家族』のイ・ジョンウンらが共演するサスペンススリラー。7年ぶりの映画出演となったチョン・リョウォンが事件の鍵を握る混乱した作家役を演じ、第26回富川国際ファンタスティック映画祭でコリアン・ファンタスティック俳優賞を受賞。イ・ジョンウンが事件の真相を追う警察官役を担った。

 監督を務めたのは、本作が長編デビュー作となったコ・ヘジン。『犯罪都市』シリーズなど数多くのヒット作を手がけてきた製作陣と共に、真実と虚偽の境界が崩れ落ち、1つの事件がまったく別の物語として再構築されるサスペンスを作り上げた。

 明け方の病院に意識不明の女性を車で連れ現れた作家のドギョン。取り乱した様子の彼女は、警察官のヒョンジュにその女性は姉だと告げ、暴力的な姉の婚約者から逃げてきたと話す。しかし、“姉”とされる女性は全くの赤の他人であることが分かり、さらに婚約者とされる男は遺体となって雪の中から発見され……。

 あわせてキービジュアル、本予告、場面写真が公開。キービジュアルは、コピーにある事件の鍵を握る2人の女性が写し出された、降りしきる雪と鮮血のコントラストが目を引くデザインとなっている。

映画『白い車に乗った女』本予告

 本予告は、「助けてください」と叫ぶドギョン(チョン・リョウォン)の姿から幕を開ける。怪我を負った様子から被害者だと思われた彼女だったが、“姉”だと告げた女性は赤の他人であることが明るみになり、次第に彼女の言葉は疑念に包まれ、事件の容疑者となってしまう。事件の真実を追い求める警察官ヒョンジュ(イ・ジョンウン)が、捜査に奔走する姿も映し出されている。

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■公開情報
『白い車に乗った女』
4月24日(金)シネマート新宿ほか全国ロードショー
出演:チョン・リョウォン、イ・ジョンウン、キム・ジョンミン、チャン・ジニ、カン・ジョンウ、イ・フィジョン
監督:コ・ヘジン
配給:クロックワークス
製作:チャン・ウォンソク
2022年/韓国/韓国語/107分/ビスタ/カラー/5.1ch/G/英題:The Woman in the White Car/日本語字幕:石井絹香
©2025 SLL. & B.A. ENTERTAINMENT & BY4M STUDIO CO., Ltd.
公式サイト:https://klockworx.com/movies/whitecar/

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