鳴海唯、『テミスの不確かな法廷』第2話を語る 居酒屋シーンは「なかなか核心をついた話」

鳴海唯、『テミスの不確かな法廷』を語る

 NHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』で弁護士・小野崎乃亜役を務める鳴海唯のコメントが到着した。

 本作は、『宙わたる教室』の制作スタッフが新たに挑む法廷ヒューマンドラマ。ある事件をきっかけに東京の大手法律事務所を辞め、前橋にやってきた弁護士・小野崎乃亜(鳴海唯)。刑事事件における起訴有罪率99.9%の壁に挑むため、発達障害の特性を持つ裁判官・安堂清春(松山ケンイチ)に近づくが、彼と向き合ううちに自身の考えにも変化が生まれていく。

 第2話の放送を終え、鳴海は「小野崎の過去が明かされて、安堂と出会った事によってまた弁護士を頑張るという展開になりました」と振り返る。特に、遠藤憲一演じる門倉との居酒屋シーンについて、「酔っ払ってコミカルなシーンではありつつ、なかなか核心をついた話をしていてとても面白く、様々なテンション感のあるシーンが散りばめられた2話になっていたんじゃないかと思います」と見どころを語った。

 また、第3話に向けて「刑事事件ではなく、民事事件に向き合っていくので、新しい形で楽しんでいただけると思います。来週もぜひ楽しみにご覧ください」と視聴者にメッセージを送った。

鳴海唯(小野崎乃亜役)コメント

ご視聴いただきありがとうございました。
2話では小野崎の過去が明かされて、安堂と出会った事によってまた弁護士を頑張るという展開になりました。1話に比べてだいぶ崩れた小野崎をたくさん見て頂けたんじゃないかなと思っています。特に小野崎と、遠藤憲一さん演じる門倉が居酒屋で言葉を交わすシーンは、酔っ払ってコミカルなシーンではありつつ、なかなか核心をついた話をしていてとても面白く、様々なテンション感のあるシーンが散りばめられた2話になっていたんじゃないかと思います。
3話は刑事事件ではなく、民事事件に向き合っていくので、新しい形で楽しんでいただけると思います。来週もぜひ楽しみにご覧ください。

■放送情報
ドラマ10『テミスの不確かな法廷』
NHK総合にて、毎週火曜22:00~22:45放送(全8回)
※毎週金曜24:35〜25:20再放送
NHK ONE(新NHKプラス)で同時・見逃し配信予定
出演:松山ケンイチ、鳴海唯、恒松祐里、山崎樹範、山田真歩、葉山奨之、市川実日子、和久井映見、遠藤憲一 ほか
第2話ゲスト:山時聡真
原作:直島翔『テミスの不確かな法廷』
脚本:浜田秀哉
音楽:jizue
演出:吉川久岳(ランプ)、山下和徳、相良健一、富澤昭文
制作統括:橋立聖史(ランプ)、神林伸太郎(NHKエンタープライズ)、渡辺悟(NHK)
写真提供=NHK

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