杉咲花×岸谷五朗、『恋です!』撮影を振り返る 第7話は「ハチャメチャになる回」

杉咲花×岸谷五朗、『恋です!』を語る

 日本テレビ系水曜ドラマ『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』に出演中の杉咲花と岸谷五朗のインタビューが公開された。

 漫画『ヤンキー君と白杖ガール』(うおやま/KADOKAWA)をドラマ化した『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』は、勝ち気だけど恋には臆病な盲学校の女の子と、喧嘩上等だけど根は純粋なヤンキーの2人が繰り広げる、新世代ラブコメディー。光と色がぼんやりわかる程度の弱視の盲学校生ユキコ(杉咲花)と、喧嘩っ早いけど純粋な不良少年の森生(杉野遥亮)。運命の出会いをした2人がお互いのことを理解し、惹かれ合っていく。

 主人公・ユキコを演じる杉咲とユキコの父・誠二を演じる岸谷。お互いの印象について、杉咲は「本番で必要以上の緊張感を持たずに、すんなり親子としての時間を過ごすことができたのかなと、すごく感謝しています」、岸谷は「めちゃめちゃカワイイんですよ、娘たちは」とお互いにコメント。

 また、これまでのお気に入りシーンについて、杉咲は第3話での誠二(岸谷五朗)がイズミ(奈緒)のネイルサロンにお菓子を持っていくシーン、岸谷は第4話のユキコがアルバイトをしているシーンを挙げた。

杉咲花×岸谷五朗 インタビュー

これまでの撮影を振り返って

杉咲花(以下、杉咲):折り返しも過ぎましたけれど、ここまであっという間でしたね!

岸谷五朗(以下、岸谷):何回切った? 髪の毛。

杉咲:15回くらい……(笑)

岸谷:今日もひそかに少し切ったでしょ。俺はすぐわかったよ。お父さんはずっと 見ているから! ユキコのことを(笑)。

お互いの印象

杉咲:お父さんは本当に優しくて! 撮影の合間にいろんなお話をさせていただいたことで、本番で必要以上の緊張感を持たずに、すんなり親子としての時間を過ごすことができたのかなと、すごく感謝しています。

岸谷:めちゃめちゃカワイイんですよ、娘たちは。花ちゃんと奈緒ちゃんが本当に仲良くて、隙あらば2人でキャッキャキャッキャやってるんです。俺が娘を愛する材料としては、もう最高ですね。

これまででお気に入りのシーン

岸谷:4話のユキコがアルバイトをしているシーンは染みたなぁ。あれはお父さんとしてはたまらないですね。

杉咲:私は、3話でお父さんが(イズミ)お姉ちゃんのネイルサロンにお菓子を持っていくシーン。お父さんとお姉ちゃん2人きりの環境だからこそ出てくる言葉だったり、長女としての葛藤、そこを思いやるお父さんの優しさを感じて、思わず泣いてしまいました。温かいシーンでした。

第7話の見どころ

岸谷:ハチャメチャになる回がきたか(笑)! 7話を見ていただく楽しみとしては、(杉野)遥亮と(鈴木)伸が(背が)デカいじゃない? その2人が見事に普通の湯船に2人で入って蓋が閉まっているところ(笑)。これは見といた方がいいですよ!

杉咲:なんで収まっているんだろうって、本当すごかったですよね(笑)。

岸谷:意外だったのは、花ちゃんが俺を引っ張るシーン。こんなに力あるの!?って、その力の強さに驚きました。

杉咲:あのシーンは、湯船の中を見ようとするお父さんを本気で止めなきゃ! ってやりあっていたら、気づいたらお父さんの背中に乗っていて(笑)。なんでこんなことに! って思いました。

ユキコの初恋相手である緋山の登場

杉咲:緋山くんとの出来事は、ユキコが白杖を持ったきっかけでもありますし、ここからどんな展開が待っているのかドキドキしています。相手を思いやる、とても温かい気持ちをもらえる回だと思います。会話劇というか、これまでの『恋です!』とはちょっと違った描き方がされていて、飽きない展開になっています。

岸谷:いろいろな方向に転がる展開になっていますので、ぜひ期待してご覧いただきたいです。

■放送情報
『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』
日本テレビ系にて、毎週水曜22:00〜放送
出演:杉咲花、杉野遥亮、鈴木伸之、奈緒、岸谷五朗、田辺桃子、細田佳央太、戸塚純貴、ファーストサマーウイカ、堀夏喜(FANTASTICS from EXILE TRIBE)、生見愛瑠
原作:『ヤンキー君と白杖ガール』(うおやま/KADOKAWA)
脚本:松田裕子
演出:内田秀実、狩山俊輔
チーフプロデューサー:加藤正俊
プロデューサー:森雅弘、小田玲奈、鈴木香織(AX-ON)
主題歌:「こたえあわせ」JUJU(ソニー・ミュージックレーベルズ)
(c)日本テレビ



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