『ネメシス』ビジュアルに隠されていた伏線が明らかに 櫻井翔が持つパイプが示していた黒幕

『ネメシス』ビジュアルに隠されていた伏線が明らかに 櫻井翔が持つパイプが示していた黒幕

 日本テレビ系にて毎週日曜22時30分より放送中のドラマ『ネメシス』のビジュアルに隠された謎が明かされた。

 本作は、広瀬すず演じる天才助手・美神アンナと、櫻井翔演じるポンコツ探偵・風真尚希の凸凹バディが、探偵事務所ネメシスに舞い込む難事件を次々と解決していくミステリー。

 いよいよ探偵事務所ネメシスの物語は佳境に。父・美神始(仲村トオル)によるゲノム編集ベイビーだと知り、失意のどん底にいるアンナ(広瀬すず)。さらに、親友だと信じていた四葉朋美(橋本環奈)が、実は最大の黒幕だったことが明らかに。朋美の本当の名は菅朋美で、菅容子の娘で、デカルト女学院を卒業し、菅研究所(=カンケン)の現在の所長でもあった。アンナの命運がかかる第9話がいよいよ幕を開ける。

 今回、事前に公開されていたビジュアルに、黒幕の正体が仕込まれていたことが明らかに。アンナの左には、「BIRTH SECRET」=アンナ出生の秘密の物語、胸元には「GENIUS」=アンナがなぜ天才であるのか、とストーリーを意味する文字が。風真の右上に描かれるDNA螺旋からも、本作が遺伝子の物語であることが示唆されていた。

 そして、風真の胸元には「TRUTH(真実)」、その文字が指し示す風真の左手。そこには「THE CULPRIT IS YOU!(犯人はあなたです!)」の文字が記されている。さらに、”真実の左手”が持つパイプ(“2つを繋ぐもの”という深意)が指し示すのは、「星」=ホシ(犯人)が付いた橋本環奈だった。

 本作の北島直明プロデューサーは最終章について、「『ネメシス』は、8話以降のサスペンスフルな展開を計算して、第1話から本当に細かく伏線や時間経過の様子を表現してきました。1話が終わる毎に、探偵事務所の中に置いてあるアイテムが少しずつ変化していたりするんです。それが連続ドラマの面白い所だと思います。そして、第9話、第10話で、アンナ達をピンチから救ってくれるのは、アンナや風真達が第1話から積み上げてきたもの。ビジュアル内の“トリック”は、そんな計算尽くした『ネメシス』を象徴するものとして最初から仕込んでいたものです。見方を変えると景色は一変します。最後の最後まで、楽しんで頂ける仕掛けを施しています! ちゃんと10話で終わりますので、ネタバレをしてしまう前にリアルタイムでラストの感動を体感頂けたら嬉しいです。泣けます!」とコメントを寄せている。

■放送情報
4月期日曜ドラマ 『ネメシス』
日本テレビ系にて、毎週日曜22:30~23:25放送
出演:広瀬すず、櫻井翔、勝地涼、中村蒼、富田望生、三島あよな、山﨑紘菜、橋本環奈、
大島優子、上田竜也、石黒賢、真木よう子、仲村トオル、江口洋介
総監督:入江悠(1・2・3・6・8・9・10話担当)
監督:片桐健滋(『きのう何食べた?』『ルームロンダリング』)(4・5話担当)、岸塚祐季(7話担当)
脚本:片岡翔、入江悠
脚本協力: 講談社タイガ、今村昌弘(『屍人荘の殺人』)(1・3話担当)、藤石波矢(『今からあなたを脅迫します』)(2・6話担当)、周木律(『眼球堂の殺人』)(4話担当)、降田天(『女王はかえらない』)(5話担当)、青崎有吾(『体育館の殺人』)(7話担当)
企画・プロデューサー: 北島直明
プロデューサー:里吉優也、次屋尚、田端綾子
制作会社:クレデウス
製作著作:日本テレビ
(c)日本テレビ
公式サイト:www.ntv.co.jp/nemesis
公式Twitter:@nemesis_ntv
公式Instagram:@nemesis_ntv

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