『映画 賭ケグルイ』浜辺美波、藤井流星らによる副音声上映決定 サンプル映像も公開

 6月1日に公開される『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』の副音声上映が決定した。

 月刊『ガンガンJOKER』(スクウェア・エニックス刊)で連載中の、河本ほむら原作、尚村透作画による人気コミック『賭ケグルイ』は2018年1月に実写ドラマ化され、2019年春には『賭ケグルイ season2』の放送、続く2019年5月には完全オリジナルストーリーによる『映画 賭ケグルイ』が全国ロードショーされヒットを記録。『賭ケグルイ』映画化第2弾となる本作は、原作者の河本が監修を務めた完全オリジナルストーリー。生徒代表指名選挙を終え、束の間の平穏が戻ったかのように思われた私立百花王学園で、蛇喰夢子(浜辺美波)を中心とした熾烈なギャンブルバトルが再び巻き起こる。

 主人公・蛇喰夢子役の浜辺美波をはじめ、鈴井涼太役の高杉真宙、早乙女芽亜里役の森川葵らおなじみのレギュラーキャスト陣が続投。そしてシリーズ最凶最悪の刺客・視鬼神真玄役で、ジャニーズWESTの藤井流星が出演する。

 前作でも人気を博し、話題となったスマートフォンアプリ「HELLO! MOVIE(ハロームービー)」を利用しオーディオコメンタリーをイヤフォンで再生しながら鑑賞する副音声上映。前作コメンタリーに参加した浜辺、高杉、森川、英勉監督に加え、今回は池田エライザ、藤井流星も参加する。副音声上映は、全国の上映劇場、全上映回で6月11日からスタートする。

【公式】『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』副音声上映サンプル映像

 また、副音声上映の鑑賞をイメージできるサンプル映像が公開。映像では、浜辺演じる蛇喰夢子と、藤井演じる視鬼神真玄が初対戦する賭場でのワンシーンが切り取られている。「ひとつひとつの間を空けてセリフを言ってしまう」ほど緊張感ある本作の現場独特な雰囲気を思い出しながら、浜辺、藤井、池田が現場を振り返る一面や、『賭ケグルイ』名物である“下から照らされる賭場机”が女優陣から不評であることを浜辺と池田が暴露し、監督がたじたじになっている様子を「このバトル、現場でも見た気がする(笑)」と藤井が明かす。

 副音声上映を楽しむためにはスマートフォンの端末を使って、無料の専用アプリ「HELLO! MOVIE」から副音声データを事前にダウンロード。アプリを劇場で起動し、イヤフォンを装着すると、映画の音声を認識し映像に合わせて副音声を再生することができる。

■公開情報
『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』
6月1日(火)TOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショー
出演:浜辺美波、高杉真宙、藤井流星(ジャニーズWEST)、松田るか、岡本夏美、柳美稀、松村沙友理(乃木坂46)、小野寺晃良、池田エライザ、中村ゆりか、三戸なつめ、矢本悠馬、森川葵
監督:英勉
脚本:高野水登、英勉
原作:河本ほむら/尚村透(掲載 月刊『ガンガンJOKER』スクウェア・エニックス刊)
主題歌:milet「checkmate」(SME Records)
配給:ギャガ
(c)河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX
(c)2021 「映画 賭ケグルイ2」製作委員会
公式サイト:kakegurui.jp 
公式Twitter:@kakegurui_jp 
公式Instagram:kakegurui_jp

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