『青のSP』真木よう子からコメント到着 「学校内で噂される亡霊とは何なのか!?」

『青のSP』真木よう子からコメント到着 「学校内で噂される亡霊とは何なのか!?」

 毎週火曜21時よりカンテレ・フジテレビ系で放送中の『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』にレギュラー出演している真木よう子からコメントが到着した。

 本作は、学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原竜也)が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。学校内に警察官がいる異常な状況に浅村涼子(真木よう子)ら教師陣から反発を受けながらも、嶋田は想像を絶する解決方法でトラブルに対処する。

 真木が演じる浅村涼子は、生徒思いの熱血国語教師。校内に警察官が駐在することに関しては反対している。生徒に対しても容赦ない嶋田とは、第1話の冒頭から衝突していた。そんな浅村について真木は、「いつも演じているような男勝りな役とはちょっと違って、熱血ではあるんだけれどもちょっとおっちょこちょいというか、先走ってしまうようなところがある、一生懸命で、生徒思いの女性教師」と話し、熱血がゆえに少し空回りしてしまう役柄を楽しんで演じてるようだ。

 そしてドラマについて、「教師の方々にはぜひ見ていただきたいです。あとはやっぱり子供を持つ親にも見てほしいです。スクールポリスが導入される学校のなかで、翻弄される生徒たちと葛藤する先生たち、学校って、さまざまな要素がいっぱい入っているし、リアルな中学生の悩みとかもあるので、中学生にも見てほしいと思います」と熱く語った。

 第1話では、配属初日から授業中に暴れ、教師に襲い掛かる生徒や刃物を持った校内への侵入者を逮捕するなど成果をあげる嶋田だが、校内のさまざまな場所に盗聴器を取り付けるなど素性が知れない。そんな中、校内では新たな事件が発生。その新たな事件を見どころとして挙げた真木は、「妊娠3カ月の英語教師・水野楓先生(山口紗弥加)の周囲では様々な嫌がらせが起き、校内では新たな事件が発生します。誰が何の目的でやっているのかスクールポリスが解明していくところが見どころです。また、“マタハラ(マタニティ・ハラスメント)”について知らず知らずのうちに自分もやってしまっているのではないかと考えながらみていただければと思います。そして、学校内で噂される亡霊とは何なのか!?  ぜひご覧ください!」と語った。

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■放送情報
『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』
カンテレ・フジテレビ系にて、毎週火曜21:00〜放送
出演:藤原竜也、真木よう子、山田裕貴、泉澤祐希、たくませいこ、渋谷謙人、智順、兒玉宣勝、金沢雅美、音尾琢真、石井正則、須賀健太、遠藤雄弥、明日海りお、峯村リエ、升毅、山口紗弥加、高橋克実
脚本:大石哲也、山岡潤平、小島聡一郎
音楽:菅野祐悟
主題歌:SHE’S「追い風」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー:河西秀幸、国本雅広、高橋史典
演出:国本雅広、白川士、高橋貴司
制作:カンテレ、ケイファクトリー
(c)カンテレ
公式サイト:https://www.ktv.jp/schoolpolice/
公式Twitter:https://twitter.com/bluesp_tue21
公式Instagram:https://www.instagram.com/bluesp.tue21/

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